80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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ハイレゾ録音音源をフロアで比較

多忙の折、先日の土曜日無事にイベント終えました。
なかなかの盛況ぶりで、次回にも期待です!

さて、多忙の中イベントで使う音源をハイレゾ録音してたのですが、
その音源をフロアで大音量チェック!
で、もう一人のDJさん(Hさん)も最近ハイレゾ録音に触発され、
同じように音源を用意されてきました。
録音PCはマック、オーディオインターフェースはアポジ、
フォノイコはフェーズネーションのEA-200、カートリッジは
MMで、オルトフォンのgoldを使用。ケーブル類はオヤイデだったかな。。

いい機会なので同じ曲で比較してみようということになり、
当方の音源を(192→44.1)torqというソフト、M-AUDIOの装置で再生
Hさんの音源(96で録音した音源をスクラッチライブでそのまま再生)

いざ比較!
同じプレス国の録音音源では当方の音源の解像度が圧倒的。
低音はHさんの音源の方が出ており、当方のは中音域が前に出る感じでした。

ピュアオーディオで楽しむならやはり当方の録音音源が良いと感じました。
フロアで使う場合は、解像度よりも低音の気持ちよさが感じられるHさんの
音源が良いとも感じましたが、耳が痛くならない解像度の高いクリアーな
音源も魅力だったので、このへんは好みの問題かと。

個人的には当方の解像度の高い音源で、曲によって低音が物足りないと
感じる場合、DJミキサーのEQで補正すれば良いと思いました。
低音を少しブーストすることで充分補正可能ということです。

Hさんの音源は、フロアでそのまま使っても充分使える
レベルですが、やはり高域がこもってしまうものもあるので、そのへんは
EQで高域をブーストすることで補正できるかと思います。
ただ、物によっては耳が痛くなる可能性もあるので、注意が必要ですね。

まだまだ検証してみたいことはたくさんありますが、とりあえず
ハイレゾ録音したものはフロアでも充分いい音で聴けるということが
改めてわかりました。次のイベントは12月にございますが、
お呼ばれされてるイベントなので、検証はできそうにもないです。
Hさんと参加するので検証したいところですが、わがままは言えそうもない
二人なので(笑)。次回来年の3月に自身のイベントで試したいと思います。
その頃には音源もたまってることでしょう!

ではまた^^
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