80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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主観的80'sの良い音のLP

さて、何かと更新滞りがち。
ぼちぼち多忙モード&確定申告時期も相俟って
ブログを書く気にもなれない日々が続いておりましたが、
ようやく後者が一段落したので、最近聴いた中で高音質
だったレコードの紹介を2枚ほど。

1枚目は定番中の定番、80'Sファンやプログレロックファンには
おなじみのYES。素晴らしい世界観と圧倒的な演奏技術は往年の
ファンの方々が色々語ってくれてますので、そちらを参考に
していただきましょう。

私がYESを知ったのは中学3年の冬だったかな?
当時ビルボード系ヒット曲やハードロック、エレポップ
俗にいう80'Sにどっぷりハマっておりまして、そんな中
なにやら気持ち悪いPVを引っさげて突如現れて、、、、
あっという間にビルボードチャート1位に輝いた曲!
Owner Of A Lonely Heart衝撃的でしたねー!

オープニングの乾いたドラムとギターの音。
その後タイトなドラム音に続くオーケストラヒット!
あああああ!フェアライトCMIの音じゃーーーーー!
1300万円のサンプリングシンセの音じゃーーーー!
って、一人で騒いでおりました。シンセお宅だった当人にしか
判らないこの感動!うふふぬ、なになに、プロデューサーが
トレバーホーーーーン!納得です。ABCやART OF NOISEなども
彼のプロデュースでフェアライトの音がふんだんに使われておりました。

当時お金がなかったので、とりあえず7インチシングル盤のみ
購入で、LPは買えなかった記憶が。。。
そうそう。YESの曲は実質Owner Of A Lonely HeartとカップリングのOUR SONG
しか聴いておらず、アルバム自体は聴いたことがなかった。

先日頭からフルに聴いてみた。
まあーー、すんごいです。スタジオ録音ならではという曲がほとんどですが、
生演奏もしっかりされており、両面一気に聴くと1本の映画を観たかの如く、
すさまじく感動することが出来ました。個人的にはB面が発狂モノの
楽曲構成。LPとしての完成度の高さは言うまでもなく、そのレコーディング
技術や音質クオリティーが半端ない!

スタジオ録音ならではの左右に音を振る演出は今でこそ微妙ですが、
壮大な音に包み込まれる広がりや、どこまで音量上がるんだと錯覚する
ほど音が重なり合い、それが重厚なうねりとなって脳に押し寄せてくる感じ
とでもいいましょうかーーー!アナログレコードならではの音圧感が
たまらなく気持ち良い。高音質な盤であればこその効果である。

久々に感動したアルバムに出会えた。これ、中学の時に聴いても
もしかして理解できなかったかも(笑)。
今この年令で、この経験値で、このオーディオ環境で聴いたから?
いえいえ、私が言うまでもなく、世界的に売れてるわけですから
ただただクオリティーが高いのでしょう。

いまさらですがこのアルバムおすすめです。
Yes-90125
疲れたので、2枚めの紹介はまた次回(笑)。

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