80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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近況

さて、更新が滞りがちです。気がつけば
11月、、、今日で終わりですね。

今日は地元の箱で80'sメインのディスコイベント。

今年はオーディオと録音機器選定に心血注いできた感があります。
特にアナログレコードの録音機器に関しては、こだわりを持って
選んできたわけですが、今日のイベントでその真価が問われる訳です。

自宅のオーディオで聴く音と、フロアで聴く音。全く別物ではございますが、
気持ちよく聴けるか否かが重要なのです。こだわった機材で録音した
音がフロアの大音量で気持ちよく聴けて、さらにお客様も気持ちよく
踊って頂ければそれはもう本望でございます。

気持ちよく踊っていただけるか否かは選曲、ミックス、展開次第ですが、
そこにプラスアルファで高音質が加われば、フロアは恍惚の坩堝!
なんてこともありえるかな(笑)。

ここ数年デジタルDJが増えており、レコードのデジタル化需要は
とても多く、音質にこだわる方も多いです。
mp3音源でも充分という声もありますが、しかるべき装置で録音した
非圧縮の音源と、mp3を比較するとその差は歴然たるもの。
この現実を知ってしまうと高音質での録音が絶対条件となってしまうのです。

音質の良し悪しはフロアの雰囲気にも関わってくるので、
お客様を大切にするDJさんなら音質にこだわるのは
なおさらのことと思います。箱の音響設備が良い場合の話ですけどね(笑)。

でも、設備が多少悪くても、音源が良ければ
カバーできる部分も少しはあるはずですし、何よりも精神衛生的に良い!
これに尽きるかも(爆)。DJの自己満足といえばそれまでですな。。。
でもでも、アナログレコードの高音質録音需要はとても多いです。
先輩DJさんからも依頼を受けてます。

当方の所有してるレコードの音源を販売したら問題ありですが、
他の方の所有してるレコードをお借りして代行でデジタル化する行為は
問題はないみたいです。そのような業者さんは結構いますね。
ただ、高価な機器を使って高音質録音を謳った業者はまだまだ少ないですけどね。。

さて、今日はどんなイベントになるか。最新機器で録音した音源は
フロアではどのように聴こえるか。とても楽しみです。
我が家で録音した音源の晴れ舞台です。感想は次回の日記で。







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