80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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LPについて

さてさて、ここのところ再び多忙モード突入しており、
仕事しごと、LP聴く、仕事、翌日も仕事しごとLP聴き仕事。
毎日このような流れで生活しております。

LPを聴いて思うことは前回書いたように、
物によっては12インチシングルよりも音質が良いこと。

それ以外の発見もありました。
まあ、これも周知の事実なんでしょうけど、、、一応
書いておきます。

プレス国やレーベルによって音質が違うこと。
極端に違うものも多く、その差は歴然たるものと言って良いかも。。。
軒並み音が良い盤は、ファーストプレス盤ですかねー。
例えばドイツのバンド、クラフトワークなら、ドイツ盤の
ファーストプレス。
アメリカのバンド、DEVOならアメリカ盤のファーストプレス。

オリジナルのマスターテープからプレスした盤が流通するのは
自国のレコード会社からというのが定番らしい。

海外での流通になると、マスターテープをコピーしたものが
支給され、そのテープからのプレスということになります。

単純にマスターからコピーの時点で音の劣化は始まっており、
ひどいものになると、2次、3次コピーからのプレスという
盤もあるので、しかもプレスするレーベルによって、
カッティングする職人によって音質が左右されるので、
音の差が出てくるのもうなづけます。

このようなことが気になり始めると、ファーストプレスのものが
欲しくなります。。。。
なるべく程度の良いファーストプレス盤を購入したいのですが、
希望に叶ったものはなかなか見つかりません。
妥協してセカンドプレスを買うこともありますが、
時々セカンドプレス盤がファーストよりも音質が良い場合があります。

もう何がなんだかわかりませんw

とりあえず基本はファーストプレス。物が見つからない場合は妥協して
セカンドプレス。迷ったときは日本盤を買う。

引き続きLPあさりと仕事に勤しみます。
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