80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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制作環境

さて、最近は細かな納期設定ではあるものの、自分の時間が取れる
穏やかな日々が続いております。

その間、オーディオリスニングとMIX制作を兼ねた2階ルームの
セッティングに時間を割いております。調整兼ねてレコードの音を
楽しんでおります。リファレンスとして音質の良いLPで試しています。

部屋の空間の違いや置いてある家具、カーテンなどで随分音が変わる
ということを知りました。今までは1階の事務所で
ニヤフィールドモニターADAMのA7Xを大きな机の上に置いて制作と
リスニングを兼ねておりました。

優秀なモニタースピーカーですが、近くで聴くものだから軒並み
いい音で聴けるようです。現在2階で使用中のモニタースピーカーは、
同じくADAMのミッドフィールドモニターS3X-Hで、KRYNAのスピーカー
スタンドに乗っけて使用しております。

何もない部屋に制作用の機材とスピーカーを置いただけの当初は、
とてもライブな音で、反射が醜く聞くに耐えられない音だったのです。
その部屋にリスニングの機材やレコードラック、ジュウタンを置く。
するとにわかに音が落ち着いた。部屋に物を置くことで音が吸音されたり反射
されたりで、随分聞こえ方が変わりました。
さらにはスピーカースタンドの下にTAOCのボードや防振ゴムなど
いろいろ試してみる。低音がいい感じになる。

しかしまだまだ納得いく音ではなかったので、ヤマハの調音ボードACP-2の
貸し出しサービスを利用し、ついでにアコーステックリバイブの吸音材
WS-1も借り自宅で試す。設置場所をいろいろ試すことで、そこそこの
音に追い込めた!それぞれ2個購入決定!

この作業と同時にカーテン設置の見積もりも進めており、
現在設置のウッドブラインドの前にさらにカーテンを設置することを決めました。
某オーディオショップの信頼できる店員さんのアドバイスを受け、
背中を押されました。

昨日カーテンの設置も終わり、調音パネルや吸音材、スピーカースタンドの
セッティングも完了。リファレンスのレコードを再生してみる。

( ̄▽ ̄)!

劇的に音が変化しました。もちろん良い方向にです。
1階で聴いていた良い音を更に上回る音に化けました!左右の定位バランス、
高低音のバランスがとてもわかりやすく、音が良いレコードは良く聞こえ
悪いものはそのまま悪く聞こえるのです。制作環境としては理想ですね。
音質の調整がやりやすくなりそうです。

ちなみに、音が良いと感じたLPレコードはLEVEL 42、HEAVEN 17、
KRAFTWERK、Giorgio Moroder等です。リマスターではなく
当時のオリジナル盤です。他にもいくつかありますが、別の機会に
紹介します。その時はタイトルも書きますね(笑)。

逆に音が良くない?物足りない、、、と感じたもの。
VAN HALENやHOWARD JONES、NAKED EYESなどのLP、、、、
この辺は低音が物足りなく、高音がきつかった。。。。
昔はそんなこと思わなかったのに。。。。

現在の制作環境で聴くと、今まで感じていなかったことが顕著に現れ、
レコードを聴く愉しみ、制作への期待が高まっていく自分を抑えられません(笑)。

リスニング環境下ではどのように聞こえるのか不安はありますが、
自分の耳を信じて、トライ&トライで良いリスニング環境を構築したいと思います。


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