80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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大誤算の内訳

さて、GW明けましたね。世も通常モードで活気に満ち溢れてることでしょう。

当方も仕事が忙しく、相変わらず録音作業は進んでおりません。
しかし、来週あたりからぼちぼち始める予定です。

前回は機器の選定で最後の最後に大誤算があったとのはなしをしましたが、
それは何かといいますと、アナログプレーヤー、、、つまりターンテーブル
の選定に大きな誤算があったのです。

トーンアームが付属していない、ベルトドライブ方式のターンテーブル、
某有名日本製のロングトーンアーム、MCカートリッジ、カートリッジシェル、
リードワイヤー、フォノケーブル、いずれもそこそこのハイエンドモデル。
流石にこれらで聴くレコードの音は素晴らしく、録音したファイルも
なかなかのもの。

これで順調に録音作業が進む予定だったのですが、その録音ファイルに
大問題がありました。ケーブルやカートリッジ、他機器の
音質チェックのため、同じレコードで数回録音して、
そのファイルをパソコン上に複数並べ音を比較するわけですが、
その時は気にも止めなかった、見落としていたといいますか。。。

同じレコードを録音してるのに、ほぼ毎回スピードが微妙に違うwwww
曲の様々な場所でスピードが狂ってるwwwwww
極端なものは1拍目と二拍目の間隔が違う場合も有り、RE-EDITやMIXで
スピードを合わせることができない大問題が発覚したわけです(”O")

今まではテクニクスのSL1200を使用してたおかげで、同じレコードを何度録音しても
スピードはズレることは皆無で、それが当たり前と思っていた。
ちなみに生演奏物の曲はレコードに記録された時点でスピードがゆれるわけでして、
そのレコードを何度録音してもゆれる箇所は同じ。

SL1200はダイレクトドライブといって、モーターの回転がとても安定しており、
クオーツ技術のおかげでズレることはほぼ無いに等しいのです。

今回購入した機器は、ベルトドライブといって、モーターの回転は安定してるものの、
その駆動を伝えるのがベルトなのです。ゴムのベルトなのです。。。。。
その日の天気や湿度、使用頻度によって微妙に不安定な挙動を起こしてるみたいです。
しかし、聴感上スピードのムラは全くわかりません。録音して波形を拡大して
目で見て初めて認識できるスピードのムラ。

このデータは使えません。。。。スピードがずれない曲でもずれて録音されるわけですから、
お話になりません(笑)。ショックは大きく、いろいろ策を考えましたが
どうすることもできず、結局所有してるSL1200-MK6にハイエンドシエル、針、ワイヤー
のセットで録音することにしました。

実際録音してみるとさすがです。スピードは安定しまくりです。当然です。
これが当たり前なんです。で、音質は、、、、、正直言って、ハイエンドなプレーヤー
で録音したものとほぼ変わらずwwwwwwww。安心したと同時に、ハイエンドプレーヤーって
なに?ってことです。

しかし、違いは明らかにありました。
改めてリアルタイムの再生音を比較しました。
明らかにハイエンドのセットの方が、音が活き活きして瞬発力もあり、
響きがいいのです!本体の構造やトーンアームの出来が良いからだと思います。
楽器でレコードを奏でるというのでしょうか???SL1200とは違います。

録音ファイルに大きな違いはなかったことについては、オーディオショップの人も
解せないなーとぼやきながら、録音ファイルを聴いた時点ではほぼ互角との判断。
電気信号に乗って録音される音はそれほど大きく変わらんのか?
理由はわからないがとりあえずこれで一安心。SL1200で録音。
ハイエンド機器でリスニング。この使い分けでばっちりです。

しかし、、、、SL1200の赤白ケーブルなんとかしたい。。。。
そこでネットサーフィン。http://www.lonieemuzic.com/lm-sound%20menu.html
こういうの見つけました。
で、早速施工してもらいました。トーンアーム内のケーブルを交換し、
ダイレクトに出力のRCAコネクターに接続してもらいました。
これで自分の好きなケーブルがチョイスできるわけです。

とっても満足のいく仕上がりでした。施工主さんも懇切丁寧で
いろいろ提案いただき、終始あんしてお任せできました。
2日で完成!費用も割安です。

さて、機は熟しました!

一番最初に何のレコード録音しようかな。。。

そうだ、TELEPHON OPERATOR ZUKEI MIX録音しよーっと!
うそーーーーーーーん(汗)。。。。

追伸:PCDJ用に、レコードのデータ化を行うDJさん多いと思います。
少数派ではあるものの、ハイエンドな機器で高音質で録音しようと
考える方もいると思います。ターンテーブルはダイレクトドライブを
強く勧めます。ベルトドライブ、糸ドライブはピッチが不安定なので、
PCDJ用録音ファイル制作には不向きです。

以上
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COMMENT

ヾ(パ ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄ン)ノ
ハイエンドのプレーヤーにそんな欠点があったとは・・・( ̄  ̄;) うーん

しかしさすがテクにクスSL1200ですね^^

TELEPHON OPERATOR ZUKEI MIX  懐かしい~ (〃^∇^)o_彡☆あははははっ

| のり | 2013/05/08 01:34 | URL |

おひさです

欠点ではないんだけどねー。ベルト駆動、ゴムだからね。。。
劣化もするだろうし。しかしSL1200の安定感は今更ながらすばらしいですよ^^

| kz | 2013/05/08 06:43 | URL |














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