80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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録音環境 7

さて、少し久しぶりの更新です。
昨日大雪警報が発令された最中、金沢某所でdiscoイベント開催されました。
仕事が多忙で情緒がそこそこ不安定ながらも、そこそこのプレイができました。
さて、年内は仕事三昧とオーディオ機器選定に総力を結集する予定。

前回までは、録音環境の公開と大量のレコード録音を開始した内容でしたね。

そうそう、t.c. electronic:FINALIZER 96kを通して音のつぶを際立たせ
ながらヘッドルーム-6dbをキープしての録音。96kを通す際は少しドンシャリ気味、
低音と高音を少々持ち上げて!ということでしたねー。

さー、実際録音を開始すると、メジャー、マイナー、LP、12インチ問わず、
音の良い盤と悪い盤があることがわかります。音の悪い盤には96kが威力を
発揮します。今思えば発揮し過ぎでしたが。。。w
その録音したファイルをベースに作品作りを行ってきました。

自分の好みの音になるよう、96kやパソコン上のプラグインで音質を
加工して楽しんでおりました。
そんな中、機材選定の折にハイエンドオーディオやPCオーディオについて
も興味を持ち、いろいろな機材の情報を閲覧しておりました。
機器はもとよりケーブルが数十万円もすることに驚愕しておりましたが、
バンバン売れるんでしょー!いろいろな製品がたくさん世に出てるんですね。

ハイエンド機器やケーブルのインプレッションを読んでると、
お前はグルメリポーターか!って突っ込みたくなるようなフレーズが
たくさん出てきて、たかだかケーブルでそんなに違うのか?なんて思ってました。
確かに自らケーブルの変更で音の違いは感じ取っていたものの、
ハイエンドのそれについてはそこまで劇的に変わるのかい?と半信半疑でした。
数千円、数万円のケーブルと、数十万円のケーブルの比較じゃ
こんな表現になっちゃうんだろなと、、、自分がいる世界とは違う温度差を
感じておりました。

現状の機材で差脚色のない最高の音質で録音することに愉しみを見出してました。
作品作りも順調に進み、出来上がりにもそこそこ満足が得られて、レコードの
魅力を再発見する喜びに、、、そして、、、悦に浸っておりました。
しかし、それで安泰ではなく常に向上心を持ってネット上の情報収集は
続けておりました。なんだかんだ言ってハイエンドオーディオは気になるw。

そんな折に、ある周期で必ず訪れる現状の音でいいのか?的な疑問にぶち当たる時が
きました。今年の10月、、、秋ころでしょうか。現状の音質に疑問が。。。そして、
前々から気になっていたハイエンドオーディオの世界ってどんなだろう。。。。
それ相応の機材でレコード聴いたらどんな音?それ録音して作品作りに活かすと
どうなるの?過去の情報収集が役に立つときが今なのでは?
いい機会だ!オーディオ雑誌の購入も必要と思い、何冊か購入。
ここから新たな道が切り開かれるのでした。

続く。。。。
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