80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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録音環境 4

最大の多忙時期にもかかわらず、ここ最近ブログ更新頻度アップしております。
たまたまです。仕事のしすぎで目も頭も通常より少しだけ冴えているのかも。

録音やら音質やら音響やら、少々わかりにくい表現や専門用語が
並ぶが、わかりやすく書くように努めてます。

さて、T.C. ELECTRONIC / FINALIZER 96Kの音については、
言葉で言い表すことが難しいですが、使い方によっては相当
威力を発揮するものであることは確かです。

当方の使用用途は、レコードのデーター化に伴う音圧音質補正。
レコードによって音質や音圧がまちまち、、、、LPと12インチでは
カッティングレベルの差が歴然。
同じ曲の12インチシングルでも、リリースされたレーベルや
国が違うだけで、音質やレベルが違うものも多々あります。
それを補正する目的で導入したわけです。

しかし、、、完全に納得いく音は得られぬまま作品を作っていたのですが(汗)、
何かのきっかけ、、、、きっかけは忘れましたが
音質向上のキーワードで色々調べると、PCオーディオ、ハイエンド
オーディオなるワードがちらほら。
これに何か音質向上の糸口があるように思え、色々調べると
とんでもないサイトを発見(笑)○○ケーブル。。。。

プロ用の音楽用ケーブルを製作販売してるサイトなのですが、
そこに書いてある内容が凄い(汗)。
良い音を求めてる人が読めば、特に専門的な知識がなくても
なんとなく言わんとしてることがそこそこ理解できるのだが、
言い回しが強烈なのでww、拒絶反応を示す方も少なくない。

高価なものを求めなくとも、素の音を素に聴かせる機器が一番優秀!
と謳ってる部分は共感できたので一通り読んでみた。

必要のない情報もあるが、参考になる情報も多く、
PCオーディオやハイエンドオーディオのことはひとまず置いといて、
プロのレコーディングスタジオなどで使われている機材や
ケーブル類の情報を参考に、再び機材の見直しを始めることにした。

やはり専門の機材屋さんに相談することが近道と思い、
東京の某カンパニーに電話した。たまたま出た担当者がやたら詳しく、
現場でもご活躍の方だったので、一回目の電話である程度目星がついた。

オーディオインターフェース、レコード針、パワーコンディショナー、
録音用ソフト、プラグインソフト、メーカーも型番もほぼ決まり(はやっ)。
もちろんこれに必要な電源ケーブルほかアクセサリー類もいくつかチョイス、
そして○○ケーブルからも数本ケーブルを購入する算段で調整していた。

さらにこれらの機材に加えてもう一つ!
劇的に録音環境を変える、いや、レコードの音を脚色なくより良い音で
再生録音する物を見つけたのである(笑)!
その物とは?仮にPとしておこう(笑)。

以前からPの存在を知っていたものの、Pよりも絶対的に良いものを使ってるという
根拠のない自負がPを不要とし、、、、使うつもりもさらさらなく、、、
いやいやいや、っていうか、、、Pなど全く眼中になかったのです(笑)。
しかしいろいろ情報収集する中、ショップの方と話をする中
Pを試してみたい想いが俄然前向きに!!!!!

そのPを紹介する前に、機材の選定を一部紹介します。
オーディオインターフェース:RME:UFX
レコード針:NAGAOKA:MP-150H
リードワイヤー:ORTOFON:8N
パワーコンディショナー:VOLT AMPERE:GPC-TQ
DAWソフト:STUDIO ONE 2
モニタースピーカー:ADAM:A7X
他アクセサリー類、プラグイン多数
アウトボードエフェクター:T.C. ELECTRONIC / FINALIZER 96K(以前から所有)
ターンテーブル:Technics:SL-1200MK6(かなり以前から所有)

これらの機材の選定にたどり着いたのが今年の頭、、、
いや、春少し手前ころかな。。。
で、これに先ほどのPをプラスして環境一新と相成りました。

さて、そのPとは!!!!!!

次回に続く
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