80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

録音環境 3

さてさて、先ずは現状報告。
ここ最近、いや数年で一番忙しい状況です。一日にこなす仕事量が
通常の数倍です。。。。音楽にかまけてる場合ではないのですが、
息抜き兼ねて新たな機材の選定をしております。
すでにいくつかの機材は発注済ですが、在庫が無く新たに製作中とのこと。
12月には届くかも?まだはっきりしません。また、他に狙ってる機材に関しても、
発注した時点から1ヶ月納期を要するとか。。。。。

幸いにも年内は完全に隔離状態で仕事状態、息抜きで機材選定状態。
録音開始は来年になりそうです(汗)

さて、前回の話の続き。
カートリッジをシュアM44G、リードワイヤーをORTOFONのN8に、
電源ケーブルをオヤイデなどなどに変更し、それらが奏でるパンチのある音を
さらに強烈に0dbに抑えるべくFinalizer Expressを通して録音しまくる!
まで書きました。

で、その頃金銭的にも余裕があったので、さらなる音質向上を探ってみる。。。
その時、Finalizerの上位機種、96kの悪魔の囁きが。。。。。。
定価30万円オーバーのダイナミクス系エフェクター、これがなんと
期間限定で半額以下で買える!!!!囁きに負け真っ先に飛びついたのは
言うまでもない。さらに泥沼が待っていることも知らず(笑)。

実際に購入して使ってみると、スタジオ導入の実績が物語るように、
素晴らしい音がつくれます。自分でパラメーターいじることもできるのですが、
30種類ほどあるプリセットが優秀。これで十分なのである。
現場での活用法はさまざまだろうが、CDのマスタリング用に使うイメージで、
レコードの録音だけに使うという贅沢な使い方。

音圧、音質の向上が一目瞭然。フロアで使う音には大満足。
しかしやはりPCミックスやRE-EDIT制作では、以前ほどの不満はないものの、
相変わらずダイナミックレンジの少ない、痛々しい音が目立つ。

特に録音方法も変えず、PCで編集するときの音質設定を調整するのみで、
とりあえず満足してました。そんな中、PCオーディオという文化が
にわかに盛り上がってるとの情報。
オーディオ好きの親父の血を受け継いでる当人の血が騒がないはずがない。。。

スタジオ用のマスタリングエフェクターT.C. ELECTRONIC / FINALIZER 96K
を導入して数ヵ月後に、新たな方向性を模索し始めるのです。
キーワードはPCオーディオ!

次回に続く

スポンサーサイト

| 音響 | 21:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。