80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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録音環境 2

さて、録音環境の続きでも書きますか。

どこまで書きましたか。。。。そうそう、ALLEN & HEATHのxone 92
motu:traveler、Live 7、ortofon:GOLD、
t.c.electronic:Finalizer Expressの導入、
0db超えないレベルでパソコンに録音するときに重宝した、、、、
まで書きましたね。

そこそこの音質でPCミックスやライブミックスが作れるようになり、
しばらくの期間満足してました。多くのレコードをこの時は
録音しまくりました。フロアで使うときも満足していました。
Re-edit作品も多く作りました。音がいいと制作意欲も湧くのです(笑)。

しかーーーし、あるとき、Re-edit作品をフロアでかけると、
なんだか痛いのだw。かけてる方も痛い感じがわかるのだが、
フロアに出てみると、痛いのは痛いが、体がしんどいw。
これ、フロアで大音量で長時間は疲れるだろーーーーって、、、、
この時再び悩みの虫が騒ぎ出しましたねー。これはマズいと!
めちゃめちゃまずいと。。。。

そこそこお金遣って制作環境整えて自己満足に浸っていただけに、
この時のショックは大きかったですねー。って、文字で書くと
悲壮感が伝わらないでしょうけど、その通り!
そんなに悲しくもないし、ショックを引きずることもなかったです(笑)。
これはまた音作りに気合い入るぞーって、むしろやる気が湧いてきました。

ネットで色々調べるのも好きだし、機材情報集めも嫌いじゃない。
良い音を得るための労力は惜しまない!この精神で引き続き
試行錯誤。この時からだろうか、そうそう、痛くない音の追求が
始まったように思う。

タイミングよく、某ブログに巡り逢いました。
DJ-MIX Factory(当ブログのリンクにございます)
このブログにはDJに関する良質な情報がたーーくさん!
なるほどなるほどと読み進めるうちに、音質に関しての情報が。
良い音は痛くない。ボリュームあげても痛くない。
疲れない。mp3に変換しても元がいい音はいい音!
これこれ!これが僕が求めていたもの。
なるほど!!!mixcloudにアップされてる作品拝聴するも、
マッシブな低音に柔らかな高音が気持ちいい!
音量上げてもストレスを感じない。当方がこだわって
録音したファイルとはまるで違う。どのような機材、設定で
このような音が得られるのか!
ワクワクしながらブログを読破し、実行できることは即実践!

早速新たな機材を購入!といっても電源ケーブル、カートリッジの
リードワイヤー、そして針をSURE M44Gに変更。これだけです。
この時です。電源の重要性に気づいたのは。いえ、気付かされたのは。
そして電源ケーブル、ワイヤー、針の交換で劇的な音の変化に満足するも、
PCミックスやre-edit制作用音源の録音レベルに関しては
相変わらず0db信者で、変わらずFinalizer Express通して
録音してました(汗)。

本日のブログもFinalizer Expressを通しで録音してました(汗)。。。。。
ふくみを残し、次回に続く。。。。。

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