80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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Re-edit その9

第九弾は知る人ぞ知る!的なバンド、、、、、
1983年YMOの散開コンサートにドラマーとして召集されたDavid Palmer
当時乗りに乗っていたABCを脱退しての散開コンサート参加。
その後に作ったバンドが今回紹介するPerson To Person
プロデューサーがDavid Frankで黒ノリも含めた骨太サウンドと、
もろ80年代イギリスノリの男前ヴォーカルが冴える
High TimeのRe-edit ヴァージョンのご紹介です。

当時ハイクオリティのサウンドで話題となっていたScritti Politti等と
同系列で12インチシングルが紹介されていました。某大御所バンド
YM●の御大、細野氏も当時のキーボード雑誌にて注目の12インチとして
ピックアップしておりました。がしかし、ヒットしたか否かはさだかではない。
チャート上昇もあったか否かもわからない。
そんなことはどうでもいいんです(笑)。当人が大好きな曲なので、
いじらずにはいられない衝動に駆られまして一気に作りました。

曲自体は先にも書いたように、骨太のリズムセクションにきらびやかなシンセ
が絡み、男前ヴォーカルがとても熱い80年代を象徴する一曲です。
ClubやDiscoでかかっていたかは知りませんが、Scritti Politti
 ABC等と合わせて使えば映える曲だと思います。

曲の構成ですが、前奏部の小節が少し寸足らずなので(笑)、
zukei magicできっちり枠に収め繋ぎやすくしました。
間奏までの時間が意外と短くあっさり終わってしまいそうなので、
途中に遊びの部分を多く取り入れオンエアできる箇所の尺を
のばしました。 終盤にきっちり間奏も設けて繋ぎやすい仕様に
しましたが、この手は意外とブッコミミックスがいいかも〈笑)。
インストヴァージョンもなかなかかっこいいので、
それとextendedヴァージョンをうまくコラボさせてでっちあげた(笑)、
お気に入りのre-editです。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
基本的に現場でプレイするDJさんのために作っております。
是非現場で使いたいというDJさんは、メールで熱いメッセージを!

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