80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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Re-edit その7

第七弾は第二次ブリティッシュインベェションの申し子、
イギリスの二人組バンドNaked Eyes。バンドといってもヴォーカルと
シンセ奏者の二人組なわけで、、、しかもシンセ奏者の機材リスト
を見ると、これまたよだれが出そうなくらいの高級機材が並んでる。

当時(現在も〉シンセ好きの当人の触手に反応しないわけが無い。
ちなみにそのリストには、フェアライトCMI(1200万円)、シンクラヴィア(5000万円)
PPG WAVE 2.2(250万円)、イミュレーター(300万円くらい?)
凄まじい!の一言です。

80年代のエレポップ系のバンドではこの辺の機材がよく使われて
いたようです。ちなみにArt Of NoiseやCabaret Voltaire、SPK、
トーマスドルビーなんかも高級機材使ってましたねー。
日本では坂本龍一が85年ころにフェアライトCMI 購入してます。
皆さんお金持ちですね(笑)。

前置き長くなってしまいましたが、そんな彼らのセカンドアルバム
1984年リリースFuel For The Fireからのシングルカット、
(What) in The Name Of LoveのRe-edit ヴァージョンのご紹介です。

使用したヴァージョンは、Extended VersionとDub Versionです。
ちなみにこれらのMixはArthur Baker、Dub VersioのEditはLatin Rascal。
この方々、当時は引く手あまたでしたね。当人もこの方々のクレジットを
見るや、、、即買い。高校時代、昼食のパン代工面して12インチシングル
買った思い出がよみがえります(笑)。またまた余談、失礼。
  
さて今回の(What) in The Name Of Loveは、
フロアで聴いたり自身が使ったりした記憶は無いです(爆)。
ただ、80年代のダンスミュージックを語る上で、自身のミックス
作品を作る上でどうしても外せない一曲なので、Re-editの
対象としました。

基本的にアルバムヴァージョンがシンプルで
使いやすいのですが、前奏も間奏もないので繋ぎを楽しむ
ことが出来ません。そこで12インチシングルに目を向けると、先ほどの
引く手あまたの二人が関わってるのでさぞかっこいいだろうと。。。。
しかしーーー、これまた使いにくい(爆)。おいしい素材の箇所は
ふんだんにちりばめられているのですがねーー。
80年代中期はこういう使いにくいLong VersionやExtended Versionが多かったです。
逆に言うと、こういう使いにくくおいしい素材がちりばめられてるものほど
Re-editのやりがいがある。
今回は気合入れて頑張りましたが、踊りの邪魔になる叩きも数箇所入れてしまい、
やりすぎ感は否めません。
Latin Rascalが絡んでるということで、トリビュートアンドリスペクトの意味で
今回はコンプリートとしましょう。
細かいeditの説明抜きでとりあえず興味のある方は聴いてください。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
基本的に現場でプレイするDJさんのために作っております。
是非現場で使いたいというDJさんは、メールで熱いメッセージを!

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