80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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Re-edit その2

第二弾は80年代を代表するポップナンバーで
(またはユーロビートともいわれてます)、
クローズ前のパラダイスガレージでラリーレバンも
スピンしたという名曲!
Never Gonna Give You Up-Rick Astley-1987
のRe-edit ヴァージョンのご紹介です。
 
使用したヴァージョンは、オリジナル12インチに収録されてる
全てのヴァージョン、CAKE MIX 、INST 、RADIO 、
ESCAPE TO NEW YORK MIX 、ESCAPE TO NEWTON MIX
を使用しました。
メインはCAKE MIX とESCAPE TO NEWTON MIXで、
その他のヴァージョンはほんの一部を使用しました。
それ以外には効果音サンプル、together foreverの
ハウスヴァージョンの頭のヴォイスネタを使用してます。

さて今回のNever Gonna Give You Upは、
現場で使う場合はほぼCAKE MIX を使用すると思いますが、
非常に使いやすく色々な意味で重宝する曲です。
それをあえてre-editしてみました。

なんといいますか、、、、ドラマティックな出だしで客を
フロアに引き出す効果を狙ったつもりです(汗〉。
通常のヴァージョンとは違う雰囲気の箇所を
全体にちりばめ、いい意味でのアクセントでかっこよく仕上げました。
不用意なedit、小節を外すような極端な叩きは排除しました。

この曲にはアカペラヴァージョンは存在してないのですが、
某フリーソフトでインストヴァージョンを駆使してなんとか
使えそうなアカペラを抜くことが出来ました。
メインのストリングスも強引に抜きました(笑)。
これらのパーツがあることでeditの幅が格段に広がり、
楽曲やレコーディング環境の良さも相俟って
緻密に作り込むことが出来ました。
 オリジナルの音にこだわった
お気に入りのre-editです。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
基本的に現場でプレイするDJさんのために作っております。
是非現場で使いたいというDJさんは、メールで熱いメッセージを!

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