80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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Re-edit その9

第九弾は知る人ぞ知る!的なバンド、、、、、
1983年YMOの散開コンサートにドラマーとして召集されたDavid Palmer
当時乗りに乗っていたABCを脱退しての散開コンサート参加。
その後に作ったバンドが今回紹介するPerson To Person
プロデューサーがDavid Frankで黒ノリも含めた骨太サウンドと、
もろ80年代イギリスノリの男前ヴォーカルが冴える
High TimeのRe-edit ヴァージョンのご紹介です。

当時ハイクオリティのサウンドで話題となっていたScritti Politti等と
同系列で12インチシングルが紹介されていました。某大御所バンド
YM●の御大、細野氏も当時のキーボード雑誌にて注目の12インチとして
ピックアップしておりました。がしかし、ヒットしたか否かはさだかではない。
チャート上昇もあったか否かもわからない。
そんなことはどうでもいいんです(笑)。当人が大好きな曲なので、
いじらずにはいられない衝動に駆られまして一気に作りました。

曲自体は先にも書いたように、骨太のリズムセクションにきらびやかなシンセ
が絡み、男前ヴォーカルがとても熱い80年代を象徴する一曲です。
ClubやDiscoでかかっていたかは知りませんが、Scritti Politti
 ABC等と合わせて使えば映える曲だと思います。

曲の構成ですが、前奏部の小節が少し寸足らずなので(笑)、
zukei magicできっちり枠に収め繋ぎやすくしました。
間奏までの時間が意外と短くあっさり終わってしまいそうなので、
途中に遊びの部分を多く取り入れオンエアできる箇所の尺を
のばしました。 終盤にきっちり間奏も設けて繋ぎやすい仕様に
しましたが、この手は意外とブッコミミックスがいいかも〈笑)。
インストヴァージョンもなかなかかっこいいので、
それとextendedヴァージョンをうまくコラボさせてでっちあげた(笑)、
お気に入りのre-editです。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
基本的に現場でプレイするDJさんのために作っております。
是非現場で使いたいというDJさんは、メールで熱いメッセージを!

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| re-edit | 10:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Re-edit その8

第八弾はエレポップ3大メジャーアーティストの一つ(残り二つはDepe,,,とNew Or...)、
イギリスの二人組Pet Shop Boys。ゲイで有名な彼らですが、
80年代中期から後期にかけてdiscoを意識した楽曲&Remix制作には、
常に先取り感があり秀作も多かったです。
そんな彼らの曲からAlways On My MindのRe-edit ヴァージョンのご紹介です。

エルビスプレスリーの曲のカバーらしいのですが、
当人お気に入りの曲でして、現役当時はヘビーオンエアだったと思います。
何かと重宝していたように思います。 

Re-edit制作で使用したヴァージョンは、Dance Versionと7inch Version、
7inch Instrument Version、7inch Dub(アカペラ)、
It's A Sinの雷の音、Surbabiaの前奏、他エフェクトサンプルを使用しました。

さて、今回のこの曲、、、、
前奏がやたら長く歌が始まったと思ったらあっという間に間奏に到達。
繋ぐ箇所を除くと2分弱。。。。短いーーー。
がしかし前後の曲との繋ぎが綺麗にきまるので、繋ぎ好きの当人お気に入り。
ついつい使ってしまうことに。

さらに使い勝手を良くするために、前奏は使いやすく短く加工し
ドラマティックな箇所を追加。歌は後半のパートを追加することで
間奏までの時間を充分な選曲とピッチ合わせに費やすことが
できるようになりました(笑)。

今回重宝したのは、
7inch Version、7inch Instrument Version、7inch Dub(アカペラ)、
これらのVersionがあるおかげで、ドラマティックなあの箇所に展開し、
作り込むことが出来ました。とくに7inchの両ヴァージョンが入った
レコードはなかなか見つかりません(汗〉。
参考までに:EMI-MANHATTAN RECORSレーベルの
SPRO-04051この12インチシングルに収録です(画像のピクチャースリーブは無関係)。

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Re-edit その7

第七弾は第二次ブリティッシュインベェションの申し子、
イギリスの二人組バンドNaked Eyes。バンドといってもヴォーカルと
シンセ奏者の二人組なわけで、、、しかもシンセ奏者の機材リスト
を見ると、これまたよだれが出そうなくらいの高級機材が並んでる。

当時(現在も〉シンセ好きの当人の触手に反応しないわけが無い。
ちなみにそのリストには、フェアライトCMI(1200万円)、シンクラヴィア(5000万円)
PPG WAVE 2.2(250万円)、イミュレーター(300万円くらい?)
凄まじい!の一言です。

80年代のエレポップ系のバンドではこの辺の機材がよく使われて
いたようです。ちなみにArt Of NoiseやCabaret Voltaire、SPK、
トーマスドルビーなんかも高級機材使ってましたねー。
日本では坂本龍一が85年ころにフェアライトCMI 購入してます。
皆さんお金持ちですね(笑)。

前置き長くなってしまいましたが、そんな彼らのセカンドアルバム
1984年リリースFuel For The Fireからのシングルカット、
(What) in The Name Of LoveのRe-edit ヴァージョンのご紹介です。

使用したヴァージョンは、Extended VersionとDub Versionです。
ちなみにこれらのMixはArthur Baker、Dub VersioのEditはLatin Rascal。
この方々、当時は引く手あまたでしたね。当人もこの方々のクレジットを
見るや、、、即買い。高校時代、昼食のパン代工面して12インチシングル
買った思い出がよみがえります(笑)。またまた余談、失礼。
  
さて今回の(What) in The Name Of Loveは、
フロアで聴いたり自身が使ったりした記憶は無いです(爆)。
ただ、80年代のダンスミュージックを語る上で、自身のミックス
作品を作る上でどうしても外せない一曲なので、Re-editの
対象としました。

基本的にアルバムヴァージョンがシンプルで
使いやすいのですが、前奏も間奏もないので繋ぎを楽しむ
ことが出来ません。そこで12インチシングルに目を向けると、先ほどの
引く手あまたの二人が関わってるのでさぞかっこいいだろうと。。。。
しかしーーー、これまた使いにくい(爆)。おいしい素材の箇所は
ふんだんにちりばめられているのですがねーー。
80年代中期はこういう使いにくいLong VersionやExtended Versionが多かったです。
逆に言うと、こういう使いにくくおいしい素材がちりばめられてるものほど
Re-editのやりがいがある。
今回は気合入れて頑張りましたが、踊りの邪魔になる叩きも数箇所入れてしまい、
やりすぎ感は否めません。
Latin Rascalが絡んでるということで、トリビュートアンドリスペクトの意味で
今回はコンプリートとしましょう。
細かいeditの説明抜きでとりあえず興味のある方は聴いてください。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
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