80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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Re-edit その6


第六弾は80年代を代表するポップナンバーで
(またはユーロビートともいわれてます)、 
当時日本のdiscoではon airされない日はなかったであろう、
超ウルトラビッグヒットナンバー、
Get Ready-Carol Hitchcock-1987
のRe-edit ヴァージョンのご紹介です。
 
使用したヴァージョンは、オリジナル12インチに収録されてる
Extende  Mixのみです。
それ以外には効果音サンプルを少々使用してます。

さて今回のGet Readyは、
前奏が長い、後半がかっこいい。
この二点を解消しプラスアルファで飛び道具的盛り上げ
要素を盛り込んでみました。

特に説明するまでも無く(笑)、
興味ある方は聴いてくださいませ。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
基本的に現場でプレイするDJさんのために作っております。
是非現場で使いたいというDJさんは、メールで熱いメッセージを!

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Re-edit その5


さて、好評の(笑)Re-editシリーズ、早いもので第五弾の
紹介となりました。メジャー曲からマイナー曲、マニアックな曲、
まだまだ紹介したいものがあるので、Re-editファンの皆様ご期待ください。

第五弾は80年代を代表するエレクトリックポップナンバーで
12インチシングル、ロングヴァージョン、エクステンデッドヴァージョン 、
これらの用語が世を席巻していた1984年にリリース
Depeche Mode-Master And Servant
のRe-edit ヴァージョンのご紹介です。 

1984年当時まだ高校1年生だった当人、
この年は当時リリースの音楽を聴いて色々と衝撃を受けたのを覚えてます。
Duran DuranのThe ReflexのExtended Versionに衝撃を受け、
Cyndi LauperのShe BopのExtended Versionに更に衝撃を受け、
The Art Of Noiseの音を聴いてショックのあまり死にかけて(笑)
音楽業界で仕事することを夢みていた少年の心が
かなり揺さぶられたことを思い出します(笑)。

さらに衝撃を受けたのが、
今回紹介するMaster And Servantのロングヴァージョンでした
(Slavery Whip Mix)。
アルバムヴァージョンとはぜんぜん違う!音自体の迫力がEQや
エフェクトの加減で大幅にアップ!しかもインダストリアルな
雰囲気が強調されーーーーー!どエラくカッコよい!!!!!
こういうものを作ってみたい!当時リミキサーなんてあまり表に
出ない存在でしたが、このころからリミキサーに注目することに。
そして、、、できることならこういう仕事をしたい!と、進路を
音楽制作のエンジニア一本に絞った記憶があります。
ちなみに夢は絶たれて、現在このようなブログで遊んでる次第です(汗〉。

当時の衝撃は凄かったのですが、実際フロアの現場で使うとなると、
かなーーーり使いづらい(笑)。Duran DuranのThe Reflexもしかり(笑)。
当時の衝撃を否定するわけではないですが、今あらためて聴いてみると、
いじりたいところだらけ(笑)。使えねーー!だらだら長くしやがってー!
って、言いたいところですがあぁ。

しかし、、いじる際にはおいしいネタが随所にちりばめられており、
Re-editを作る前からよだれが。。。。触手がくすぐられるおいしい曲!
さらに、同じく1984年に同曲のU.S. Black & Blue Versionもリリース。
こちらは前者のSlavery Whip Mixに更に手を加えたヴァージョン。
こちらのほうが衝撃が大きかったように思います。意表を衝いた
アクセントに、、、やられたーーー!感が、悔しかった(笑)思い出が
よみがえります。もちろんこのヴァージョンも長くて使えねーーー!

そんなこんなで、思い出深い、僕の人生を少し狂わせた
ロングヴァージョンのRe-editの詳細を以下に。
前置き長いしー、微妙にハードル上げてるし(笑)。
 
使用したヴァージョンは、当時のオリジナル12インチとRemix 12インチに収録の
Master And Servant(Slavery Whip Mix)、
Master And Servant(Voxless)(インストロメンタル)、
Master And Servant(U.S. Black & Blue Version)、
とAlbum Versionを使用しました。
当時の音のみで制作しました。

さて、今回のMaster And Servantは先にも書いたように、
繋ぐにしても繋がれるにしても使いにくく、、、やたら長い。
おいしいフレーズやかっこいい箇所がたくさんあるのに、
それを結ぶ距離が長い。。。。

上記の不満を解消するために、前奏をシンプルにして、
メインのフレーズに入る前にアクセントで大きくインパクトつけました。
途中の展開も、かっこいい箇所を結ぶ距離を短くし、さらにアクセント
もちりばめ、十分楽しんだ後一気に間奏に持っていく展開!
尺的には充分ではないかと!構成も凝縮感があって満足!
で、完成したのが上のヴァージョン
Master And Servant(Zukei re-edit Short)です。
なんか、、、、アルバムヴァージョン使ったほうがいいんじゃねー?
との疑問が浮上(笑)。

なんだか物足りない(笑)。もう少しいじって意表を
衝く感じを盛り込みたい!その想いを勢いに変えて一気に
作ったのが下のヴァージョン
Master And Servant(Zukei re-edit Long)です。

使いやすくコンパクトに!がメイン  だったが、
オリジナルのロングヴァージョンにおいしい箇所が多いので、
ついついedit箇所増えてしまいました。小節を大きく外す箇所は
ほとんど無いので、苦しいeditではないと思いますが、
意表を衝かれる箇所は、個人的には鳥肌なので、
それらを踏まえて聴いてください。まとまり感はあると思います。

当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
基本的に現場でプレイするDJさんのために作っております。
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Re-edit その4

第四弾は80年代を代表するポップナンバーで
(またはユーロビートともいわれてます)、 
当時日本のdiscoではon airされない日はなかったであろう、
超ウルトラビッグヒットナンバー、
I Should Be So Lucky-Kylie Minogue-1988
のRe-edit ヴァージョンのご紹介です。
 
使用したヴァージョンは、オリジナル12インチに収録されてる
Original Dance Mixのみです。
それ以外には効果音サンプルを少々使用してます。

さて今回のI Should Be So Luckyは、
前奏がやたら長く、ブレイク(繋ぐ箇所〉に到達するまでが短い、
そのブレイクを過ぎてしまうと、終盤のブレイクまでかなり長い(汗〉。
その間に最大に盛り上がる箇所はあるので、そこまで引っ張る
こともありますが、たいがいは初めのブレイクで次の曲に
繋いでしまう。。。。これが現状だったと思います。

上記の不満を解消するために、前奏はわかりやすく少し短めに、
そして初めのブレイクは完全に割愛して、後半の盛り上がり箇所に
そのまま移行、もう一盛り上がりしてそのままブレイク、エンディング!
このような流れに構成を変更しました。
前奏から I Should Be So Lucky!!!!の部分は
インパクトがあり、とても重要な箇所ですが、更にインパクトを
与えるべく、細かなeditを施してみました。
メインヴォーカルに入る前にも細かくeditしてます。

ヴォーカルの残響音処理に苦労しましたが、後に
インストヴァージョンがあることを知り愕然と。。。。。
というのも、インストヴァージョンがあればそれほど苦労することは
なかったと(汗〉。更に、もう少しeditの幅も広げられたと。。。。
少し後悔しましたが、今回はこれでコンプリートです。
使いやすく構成を変更し、頭の部分でインパクト追加、
こちらもオリジナルの音にこだわったre-editです。以上!
 
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Re-edit その3

第三弾はいまだにテクノ界のキングといわれ続けているKraftwerk、
そんな彼らのアルバムの中でテクノ系アーティストやDJから
フェイバリットアルバムとの呼び声が高い、1981年リリース
computer worldからの一曲、
NumbersのRe-edit ヴァージョンのご紹介です。

使用したヴァージョンは、アルバムヴァージョン、
(12インチシングルも多数存在するが、全てアルバムヴァージョンと同一〉
ライブヴァージョン、ワンポイントとして、アルバム曲より
Home Computer 、 It's More Fun To Compute を使用してます。
それ以外は、前々回紹介しましたPlanet rockにも使用されてる、
Kraftwerkオフィシャルサイトのナンバーズヴォイスネタ。
  
さて今回のNumbersは、元々使いやすいのですが、
時間が短く、しかも単体でのプレイよりもビートの
ループ で使用されたりと〈笑)、他の曲に被せたりまたは
被せられたり、、、アカペラが乗ったかったり。。。。
そんな使われ方が多いように思います。
ブートで見かけるre-edit盤も尺を長くしたループ物などが
多いのかなー??

自分は違った感じで仕上げたかったのですが、如何せん
短調な曲でして。。。変化をつけるとなると、他の曲のネタに
頼らざるを得ない!それも避けたかったので、
巷に出回ってるようなブート盤同様、尺を長くしたり
曲構成をいじってみたり、kraftwerkの音ネタを追加したり、、、
その程度に止めました。

結果、どこにでもあるようなものが出来上がりました(汗〉

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Re-edit その2

第二弾は80年代を代表するポップナンバーで
(またはユーロビートともいわれてます)、
クローズ前のパラダイスガレージでラリーレバンも
スピンしたという名曲!
Never Gonna Give You Up-Rick Astley-1987
のRe-edit ヴァージョンのご紹介です。
 
使用したヴァージョンは、オリジナル12インチに収録されてる
全てのヴァージョン、CAKE MIX 、INST 、RADIO 、
ESCAPE TO NEW YORK MIX 、ESCAPE TO NEWTON MIX
を使用しました。
メインはCAKE MIX とESCAPE TO NEWTON MIXで、
その他のヴァージョンはほんの一部を使用しました。
それ以外には効果音サンプル、together foreverの
ハウスヴァージョンの頭のヴォイスネタを使用してます。

さて今回のNever Gonna Give You Upは、
現場で使う場合はほぼCAKE MIX を使用すると思いますが、
非常に使いやすく色々な意味で重宝する曲です。
それをあえてre-editしてみました。

なんといいますか、、、、ドラマティックな出だしで客を
フロアに引き出す効果を狙ったつもりです(汗〉。
通常のヴァージョンとは違う雰囲気の箇所を
全体にちりばめ、いい意味でのアクセントでかっこよく仕上げました。
不用意なedit、小節を外すような極端な叩きは排除しました。

この曲にはアカペラヴァージョンは存在してないのですが、
某フリーソフトでインストヴァージョンを駆使してなんとか
使えそうなアカペラを抜くことが出来ました。
メインのストリングスも強引に抜きました(笑)。
これらのパーツがあることでeditの幅が格段に広がり、
楽曲やレコーディング環境の良さも相俟って
緻密に作り込むことが出来ました。
 オリジナルの音にこだわった
お気に入りのre-editです。

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Re-edit その1

Planet Rock(Zukei Re-Edit) by Zukei on Mixcloud


単発で紹介したいと思います。
第一弾はエレクトロのナンバーワンサウンド!といっても過言ではない、
Planet Rock-Afrika Bambaataa & Soulsonic Force
のRe-edit ヴァージョンのご紹介です。
 
使用したヴァージョンは、オリジナル12インチ、
インストロメンタル、planet rock 92 mix
この3ヴァージョンでメインの構成を組んでます。
それ以外にはkraftwerkのnumbersやcybotronのclear、
他に声ネタと効果音のサンプルネタ少々使用してます。
kraftwerkのnumbersは、ライブ音源やオフシャルサイトの
おいしい(笑)ナンバースヴォイスを
ミキーサーよりライン入力で録音したものを使用してます。
後に紹介するnumbers re-editでも大活躍です。

さて今回紹介のplanet rock、オリジナルではメインとなる
バムバーター達ののラップ、これのアカペラヴァージョンが
あればよかったのですが、残念ながら存在しないので、
planet rock 92 mixのビートやベースのの無い
おいしい箇所を 駆使してみました。

したがってラップらしいラップはほとんど無く、
planet rock ! don't stop !..soulsonic force !等の
シャウト個所をメインヴォイスとしています。

planet rock 92mixのヴォコーダー音やシンセエフェクトの音は、
もろkraftwerkを意識した音で、当時kraftwerkのメンバーの
karl bartosのソロユニット、electric music、
のアルバムesperantoに音がクリソツ。
彼が参加してるのではないかと思うくらい似てるのです(笑)、
ちなみに、そのアルバムからもネタとして使用してる箇所も
有ります。多分当人にしかわからない箇所なのでスルーで(笑)。

それらのネタを使用して、聴かせどころ踊らせどころを詰め込んで、
ちょうど良いくらいの尺でまとめてみました。
各楽器やヴォイス、声ネタ、エフェクトの抜き差しで色々な
パターンを作り、それらを組み合わせて構成しました。

今後1曲単位でre-edit物を紹介していこうと思います。
紹介したいものはまだまだあるので、この手のものがお好きな方は
期待してください。

また、当人が作るre-editは、個人的趣味でもありますが、
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