80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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モニターのモニター結果

さて、前回ブログでモニターをモニターするお話しましたが、
結果から申し上げますと、購入には至りません。
接続して音を出した瞬間に悟りました(笑)。

大きな音を出すとアンプの赤ランプが点灯し、クリップしちゃいます。
いっぱいいっぱいなんです(笑)。しかも、ADAMと比べて音の違いは
歴然でした。

すべての音域に素っ気無さを感じました。もしかすると素の音って
こんな感じなの?ADAMって脚色すごいの?って一瞬思いましたが、
いえいえ、それ以前に音楽聴いても全然楽しくない。。。。。
音量上げれない、楽しくないじゃ話になりません。

当方扱う音楽は完成されたレコード音源だったりCD音源だったり、
アーティストやエンジニアが魂込めて作った作品です。
楽しく聴かせないスピーカー、アンプなんて要らんわい(笑)。
なんて言うと、モニタースピーカーは素の音を出してなんぼのものなのだよと、
お説教食らいそうですが、魂込められた作品が楽しく聴けないということは、
素の音が出てないってことにもなりますよね(ウフフ)。

その点ADAMのアクティブスピーカー、内蔵されてるデジタルアンプが
優秀なのでしょう!音量は出るわ音はきもちいわ楽しいわ
価格も半分ぐらいだわ、、、、ニヤフィールドモニター環境、
変更する必要なし!そんな結論に至りました。

んだば、ミッドフィールドモニター環境整えますか。。。。
その前に、今日も果てしなく仕事!
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| 音響 | 09:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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モニター環境

さて、春も近いということで、気持ちも爽やかにといきたいところですが、
仕事が。。。。。。。。忙しいのはとてもありがたいことなのですが、
こなせどこなせど数は減らず、機材情報や選曲EDITの妄想でストレス発散という、
少し残念な日々をおくっています。

そんななか、ふと思いついたようにモニター環境のテコ入れに着手してみようかと。

つい先日までは、レコードのPC録音環境を整えるお話がメインでした。
録音する際は、素のレコードの音をそのまま取り込む方向で話がまとまりましたが、
いざそれを加工する場合のモニタリングが重要となってきます。

MIX、RE-EDIT、リマスタリングが主な作業となるのですが(趣味です)(汗)、
出来上がってる楽曲の音質を最大限活かし、さらに気持ちよく聴ける
音に加工するわけですが、、、、はっきり言って自己満足ですので、
誰の手に渡る訳もなく(謎)、自分が気持ちよく聞ければ良いレベルの物を
作れればそれで良い!といきたいところですが、そうもいかないので(笑)、
素人なりに正確な音調整をするためのモニタースピーカー、これ重要では?

現在はADAM A7Xを使ってます。
これはこれでとても素晴らしいモニターです。リスニング用途としても
十分いけるのではないかと思います。このサイズでこれだけの音が出れば
何も言うことないのですが、、、本格的なモニターはこれしか使ったことないので、
他の物はどんなだろうと、、、、興味を持ってもいいじゃないカー!

そんなわけで早速ネットで情報収集。
とりあえず一番初めに惹かれたのはこちら
これ、見た目もいいし(笑)、アンプも別置なので、なんかすんげーよさそう!
ついでに貸出も受け付けてるらしいので、1週間程度のお試しをお願いしてみた!
ラッキーー!ちょうど手配できるとのこと!
で早速手配していただき、これを書いてる今日手元に届きました(速)。
MY2
右の黒いのがそれで、左に少し見えるのがアンプです。THE EGG 150 MONITORとの
名称なので、そのまんまたまごです(笑)。奥に見えるのがADAM A7Xです。
音出しはまだですが、とりあえず写真に収めてアップしました。
もういっちょ
MY3
二つ並べると可愛いですが、そこそこでかいので、見ようによっては気持ち悪いです。
二つでダブル巨大虫!そんな名前がぴったりです。見た目結構気に入っており、
音が満足いくものなら購入もありかなと!!
ちなみに現在は
MY
EIZOのディスプレイの両脇にADAMです。

さて、インプレはするかしないかわかりませんが、とりあえずモニターをモニター(笑)。
かわいいダブル巨大虫の試聴は明日以降です。

さてこれからまた仕事です。ではでは^^

| 音響 | 19:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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音質比較

さて、今年も残すところあとわずか。
当ブログは変わらずマイペース、年内最終更新となります。

今年の後半は、当方の録音環境について書いてきました。
専門的用語がちょいちょい現れ、小難しい話になっておりました。
あと数回この話は続きますが、作品の制作に取り掛かるまで
もう少し時間がかかりそうです。それまで録音環境の話にお付き合い願います。

さて、録音環境のややこしい話を単純にわかりやすくするために、
3つの録音ファイルを並べて一つにし、Mixcloudにアップしました。

Which do you like? by Zukei on Mixcloud


録音機材は全て違います。音量、音圧がそれぞれ違うので、mp3に書き出す前に
音量は揃えました。しかし、CD音源はマスタリングされてるようなので、
極端に音圧が高いです。その点を加味した上で音量調節しております。
曲は全て同じです。
scritti polittiのwood beezの12インチヴァージョンです。

トラック詳細内訳

Track 01が数十万円のMCカートリッジと、
数十万円のフォノイコライザー、昇圧トランスを介して録音
(これらの全ての機器は懇意にしていただいてるショップからの借り物です)
オーディオインターフェースはRME:UFX

Track 02が今年の春前の録音方法で、ナガオカのMCカートリッジ、
allen & heathのミキサー、96kで音質調整マスタリングで録音
オーディオインターフェースはRME:UFX

Track 03が市販のCDからのリッピング音源(多分リマスターされたもの)

この3つの音源が連なっております。
個人的見解で、音質が良い順に並べました。

大音量で聴く場合は明らかにTrack 01が一番ストレスなく、気持ちよく
聴けるはずです。02と03は耳が痛いです。。。時に03は海外のリマスター
音源なので、パンチが効き過ぎてます。02は当方が設定したプリセットを
通して録音したものなので、かなり高音がキツく、残念な音になってます。

しかし、小音量で聴く場合はTrack 03→02→01の順に気持ちよく聴けるように
思います。小音量でもメリハリが効いてて迫力も出てるように思います。

録音環境の話で、最終的にこの違いをお伝えしたかったのです。
Mixcloudの音はmp3ですが、各トラックの音の違いは歴然です。
興味ある方はぜひ聴いてください。

今後はTrack 01のような音を目指したいと思います。
今後の録音環境の話は、これからの録音方法と機器の選定についてのものが
メインとなります。乞うご期待!

さて、数少ない当ブログの読者様、今年もお世話になりました。
来年もマイペース&地道な活動となりますが、どうぞよろしくお願いします。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。

| 音響 | 19:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境 7

さて、少し久しぶりの更新です。
昨日大雪警報が発令された最中、金沢某所でdiscoイベント開催されました。
仕事が多忙で情緒がそこそこ不安定ながらも、そこそこのプレイができました。
さて、年内は仕事三昧とオーディオ機器選定に総力を結集する予定。

前回までは、録音環境の公開と大量のレコード録音を開始した内容でしたね。

そうそう、t.c. electronic:FINALIZER 96kを通して音のつぶを際立たせ
ながらヘッドルーム-6dbをキープしての録音。96kを通す際は少しドンシャリ気味、
低音と高音を少々持ち上げて!ということでしたねー。

さー、実際録音を開始すると、メジャー、マイナー、LP、12インチ問わず、
音の良い盤と悪い盤があることがわかります。音の悪い盤には96kが威力を
発揮します。今思えば発揮し過ぎでしたが。。。w
その録音したファイルをベースに作品作りを行ってきました。

自分の好みの音になるよう、96kやパソコン上のプラグインで音質を
加工して楽しんでおりました。
そんな中、機材選定の折にハイエンドオーディオやPCオーディオについて
も興味を持ち、いろいろな機材の情報を閲覧しておりました。
機器はもとよりケーブルが数十万円もすることに驚愕しておりましたが、
バンバン売れるんでしょー!いろいろな製品がたくさん世に出てるんですね。

ハイエンド機器やケーブルのインプレッションを読んでると、
お前はグルメリポーターか!って突っ込みたくなるようなフレーズが
たくさん出てきて、たかだかケーブルでそんなに違うのか?なんて思ってました。
確かに自らケーブルの変更で音の違いは感じ取っていたものの、
ハイエンドのそれについてはそこまで劇的に変わるのかい?と半信半疑でした。
数千円、数万円のケーブルと、数十万円のケーブルの比較じゃ
こんな表現になっちゃうんだろなと、、、自分がいる世界とは違う温度差を
感じておりました。

現状の機材で差脚色のない最高の音質で録音することに愉しみを見出してました。
作品作りも順調に進み、出来上がりにもそこそこ満足が得られて、レコードの
魅力を再発見する喜びに、、、そして、、、悦に浸っておりました。
しかし、それで安泰ではなく常に向上心を持ってネット上の情報収集は
続けておりました。なんだかんだ言ってハイエンドオーディオは気になるw。

そんな折に、ある周期で必ず訪れる現状の音でいいのか?的な疑問にぶち当たる時が
きました。今年の10月、、、秋ころでしょうか。現状の音質に疑問が。。。そして、
前々から気になっていたハイエンドオーディオの世界ってどんなだろう。。。。
それ相応の機材でレコード聴いたらどんな音?それ録音して作品作りに活かすと
どうなるの?過去の情報収集が役に立つときが今なのでは?
いい機会だ!オーディオ雑誌の購入も必要と思い、何冊か購入。
ここから新たな道が切り開かれるのでした。

続く。。。。

| 音響 | 21:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境 6

さて、またブランクが、、、忙しいのと少々体調が優れない。
ま、無理しすぎてるのが原因とわかっているので、ブログ更新も
無理をしないということで、前回の続きと行きましょう。

レコードをPCに録音する場合、良いミキサーを使うことに重きを
置いていたのですが、意外や意外、、、そこがネックでノイズや
レベル調整に悩まされていたのです。
フォノイコライザーを使うことでノイズの軽減、つまりS/N比の向上に
つながり、脚色のないクリアーな音を得ることができたのです。

しかしフォノイコライザーも色々なメーカーから出ており、
カートリッジ次第ではあるものの、脚色のない音を出すものは
それほど多くない。どちらかというとカートリッジやフォノイコの
キャラクターでレコード再生音を楽しむことが多いようだ。

そもそもアナログレコード、オーディオマニアはこのリアルタイムの
再生音をいかに楽しむか。その日の気分や天気などで針や再生装置を
換えてその時間を楽しむ方が多いようだ。
パソコンに録音してPCオーディオを楽しむ方も増えてるようですが、
のちのち加工して音を持ち上げることを前提に録音する方は
少ないように思う。

当方はレコードの素の音をパソコンに取り込み、マスタリング的な
加工と編集で楽しみたい。これが趣旨なわけで、脚色がついてしまうと
困るのです。では、ファイナラーザー96kを通す意味は?と訊かれたら
録音レベルを揃えたい、音のつぶを揃えたい、0dbを超えさせない、
音質調整をしたい、などが理由と答えます。
あとでわかることですが、これが大きな間違いでした(爆笑)。
この件は録音話の何話で出てくるかは未定ですが、その時お話します。

このような趣旨が明確なので、ショップの方に手頃な値段の
Phase Tech/EA-5を勧められました。カートリッジはナガオカを使って
たのですが、MCカートリッジの定番中の定番を勧められDENONのDL-103を
チョイスしました。高音がややきつい感じはしたものの、クリアーな
脚色のない音は一発で気に入りました。
フェーズテックのフォノイコとデノンの定番カートリッジを当システムの
標準と決めたのでした。

レコードから録音の流れを書いておこう。
ターンテーブル:Technics:SL-1200MK6→
フォノイコライザー:Phase Tech EA-5→
レコーダー:KORG:MR-2000S→
ダイナミクス系エフェクター:t.c. electronic:FINALIZER 96k→
オーディオインターフェース:RME:FIREFACE UFX→
パソコン(STUDIO ONE 2で録音)
この流れを標準の録音システムとしました。

ちなみに、、、、レコーダー:KORG:MR-2000Sの購入は前々回の記載漏れ(笑)。
なぜこれが必要かといいますと、フォノイコはRCA接続、FINALIZER 96kは
XLR接続、、、アダプターで変換接続するのは嫌いなので、RCAとXLRの入出力を
備えたMR-2000Sを間に置くことで解決。もともとMR-2000Sの1bit DSD録音には
興味があり、レコードの素の音をアーカイブする目的もあったので購入しました。
簡単に説明すると、
EA-5からのRCA出力をMR-2000SのRCA入力に入れDSD録音しながら、
その音をそのままXLR出力で96kのXLR入力に入れ、96kのXLR出力をRMEのXLR入力に
入れパソコンで録音。つまりMR-2000SでDSD録音したファイルとパソコンには
96kを通した録音ファイルが出来上がるわけです。リアルタイム同時録音ってやつです!
ちなみに、パソコンに録音される音は24bit 96kHz、192kHzでも良いのですが、
フィルサイズがでかすぎ、、、後々の加工処理が重たすぎるので却下(笑)。

PC MIXやEDITの元データはパソコンに録音した96kHzのファイルを使います。
MR-2000Sに録音したDSDファイルは、とりあえずの保存用です。
MR-2000Sを通すことでレベル調整もできるし、EA-5と96kの異なるコネクターの
変換も音の劣化がない状態でできるので、使う意味がある機材です。

このシステムに行き着くには、いろいろ実験しました。
実験の詳細はややこしくなるので割愛しますが、録音レベルについても
いろいろ試しました。結果的に96kを通して0dbめいっぱい使って録音
するよりも、ヘッドルームを残して録音する方がのちのちの加工に都合が
良いことがわかりました。

レベルメーター目視で-6dbを超えない程度。
実際録音してみると一瞬-3dbくらい行く時もありましたが、0db超えてなければ
大きな問題はない。さらに音の粒が揃うだろうと
いうことで、96kのプリセットを少々加工して、録音時の標準設定なるものを
作り、必ずその設定を通して録音することを定番化しました。
ちなみにその標準設定としたものは高音と低音を微妙に持ち上げる、
いわゆるドンシャリ気味の音。。。その設定を元に音の悪い、音圧の低い、
音質の悪いものはさらに調整して録音することにしました。

さて、ここから大量の録音作業が始まったわけです。
そして作品作りが始まり、そこそこ満足感が得られる時期に突入するわけです。

続く

| 音響 | 19:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境 5

さて、ブログ更新頻度記録更新。ややこしいわ。

頻繁に更新している理由として、、、、なんだかもったいぶってる感があるので、
嫌われないように頻度アップ。それと、記憶が曖昧になりつつある。
現在は録音環境5まで来ましたが、4までの内容で話がどっちが先か後か
わからなくなってきてるwww。だから思い出した時に書き残すように
焦って更新してる。他は、多忙中につき目も頭も少々冴えてるってことです。

さて、前回までいくつかキーワードが出てきておりますが、
そのキーワードも出たとおもいきや、それは置いといてとかw、
また次回とかw。客観的に観るとかなりもったいぶってるように感じる(笑)。
書いてる本人リアルタイムで書きなぐってるので、とにかく思い出したことを
書いて進めることしか頭にない。少しわかりにくい内容に
なってることはご容赦。。。

ってか、またまた前置きが長いw。
前回のブログの続きを書こう。機材の選定もほぼ決まり発注をかけるも、
納品時期が遅いものがあり、全て揃うまでは実験すらできない。
順に機材が届き録音して音質チェックできるようになった折に、
MOTUのとRMEのオーディオインターフェースの
音の違いを検証した。単純にそれぞれの機材を通して録音したファイルを
DAWソフト上に並べ、レベル合わせて聴き比べる。

これが自分の環境下では最も比較しやすい。もちろんDJミキサー(XONE 92)や
カートリッジ(SURE M44G)、ケーブル類は全て同じ条件で、インターフェースのみ
変えただけである。音の違いは歴然でした。

曲が始まる前のグルーブガード(レコードの)、いわゆる音が入ってない部分に
針を落とした段階から録音してるのだが、その時点でノイズ量の違いは
明らか。RMEのUFXが圧倒的にノイズが少ない。音が鳴り始めるも
音の感じも全然違う。噂に違わぬ素晴らしいRME!と嬉しくなったのもつかぬ間、、
頭から音量を上げて検証すると、明らかにブーンって音?ハムノイズ?ってやつかな、、、
サー!ノイズとは別にブーンノイズが聞こえる。MOTUで録音したものは、
ノイズが多くブーンノイズがそこに紛れてわかりにくいのだろう。
RMEの低いノイズレベルだとブーンノイズだけが目立ってしまう現象?、
なんとも皮肉な結果?いずれにせよこれは大問題。。。。

さー、、、ここから原因追求に取り掛かる。
答えはあっさり出た。XONE 92から発する音でしたw。このミキサーはDJミキサーでして、
ターンテーブルが接続できるフォノ端子がついています。アース端子もついております。
業界でも賞を取るくらい素晴らしいミキサーで、多くのDJや現場で使われている名器
なわけで、まさかそれが原因とは思いたくなかったが、確実にその音はこいつから
出てる。正直、無音部で少し聴こえる程度なので、実際は気にする必要がないのかも
しれないが、みつけちゃった、きいちゃったものは仕方ない。無くす方法はあると
信じていろいろ調べてみる。

前回のブログで出てきた某○○ケーブルのサイトで、XONE 92で聴くアナログレコード
の音は素晴らしいと書いてあったので、自分の所有してる機材が良いものだと書いてあれば、
そりゃ嬉しいものである。しかも、あんな(笑)辛口なサイトであればなおさらです。

その良いとされるミキサーから出るハムノイズ、レコード録音するのにディスコミキサーを
使うことがそもそも間違いではないか?との疑問が湧いてきた。今更遅いか(笑)。
高価なディスコミキサーを信じていたがために少し遠回りをした感があるが、
もしかして糸口が見えたか?某オーディオショップに電話。
なんだか博学な担当者、、、なんかすごいこと言ってる!!!
とうとう見つけた!見つけたぞー!なんかおもろい話が聞ける。。。

ディスコミキサーって音を大きくするものじゃなくて、小さくするものなんですねー!
大きな箱の中に音の入口と出口があって、そののあいだにいろんな部品がうじゃうじゃ(笑)。
ただでさえチャンネルが複数あるので、あいだを通る音がノイズを拾ってしまう。
要は、、、、音が入ってきた時点でノイズとミックスされるわけだ。と解説。。。

ターンテーブルから入ってきた音にノイズを追加して出口から出ちゃうんだそうです。
その音をいくらミキサーのつまみで調整してもノイズは無くならないそうだ。。。。
僕はそんなことも知らなかったんです(笑)。
で、僕はどうしたらいいんですか?店員さんいわく、Pがお勧めです!
一度Pを試されることです!

ようやく前回のラストに出てきたPの登場W。

Pとはなにか、ズバリ!!!!!!!!!フォノイコライザー!!!!
とりあえず、レコードの音を素直にパソコンに録音したい。
脚色がつかないお勧めのフォノイコを教えていただき、一旦電話を切った。

フォノイコについて色々調べてみる。安いものから高価なものまであるが、
自分が勧められたものは、なかなか評判のいいものだった。
色々調べるうちに現代のオーディオ事情も知ることとなり、
オーディオについても興味を持つきっかけとなった。

まずはフォノイコを試さない手はないと思い、こちらも早速購入。
Phase Techという日本のメーカーのEA-5というモデルだ。
注文翌日に届き、早速試してみる!

驚いた。今まで一体何だったのだろうと!本当は、なんかうまいこと
言いたいんだがボキャブラリー少なくてね(笑)、うまく表現できないんだけど、
DJミキサーを通す音とは別物でした。S/N比、いわゆるシグナル音とノイズの比が
メチャメチャ大きい。XONE 92を通した音のシグナル音10、ノイズ音5とした場合、
フォノイコライザーを通した音はシグナル音12、ノイズ音2、こんな感じでしょうか!

聴いた感じですでに差は歴然。録音ファイルを比較するもさらに驚き。
思わずショップの担当者にお礼の電話と、某友人(機材に関しては無知)に
思わず電話してウンチクを垂れる垂れる(沙*・ω・)。喜びのあまり
かなり面倒くさいやつになってしまいました。そのくらい感動的でした。
少々大げさかな?

もちろんブーンノイズも明らかに少なくなり、この音の変化に大きな喜びを
感じつつ、新たな幕開けの予感が、、、、、。オーディオの世界って、、、
ハイエンドオーディオの世界ってどんなだろう(笑)。
ま、そこはまだいいわーー。とりあえずレコード録音設定の基礎を作らねば。
と気持ちを切り替えて、ここからいろいろ実験をすることになりました。

続く

| 音響 | 22:03 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境 4

最大の多忙時期にもかかわらず、ここ最近ブログ更新頻度アップしております。
たまたまです。仕事のしすぎで目も頭も通常より少しだけ冴えているのかも。

録音やら音質やら音響やら、少々わかりにくい表現や専門用語が
並ぶが、わかりやすく書くように努めてます。

さて、T.C. ELECTRONIC / FINALIZER 96Kの音については、
言葉で言い表すことが難しいですが、使い方によっては相当
威力を発揮するものであることは確かです。

当方の使用用途は、レコードのデーター化に伴う音圧音質補正。
レコードによって音質や音圧がまちまち、、、、LPと12インチでは
カッティングレベルの差が歴然。
同じ曲の12インチシングルでも、リリースされたレーベルや
国が違うだけで、音質やレベルが違うものも多々あります。
それを補正する目的で導入したわけです。

しかし、、、完全に納得いく音は得られぬまま作品を作っていたのですが(汗)、
何かのきっかけ、、、、きっかけは忘れましたが
音質向上のキーワードで色々調べると、PCオーディオ、ハイエンド
オーディオなるワードがちらほら。
これに何か音質向上の糸口があるように思え、色々調べると
とんでもないサイトを発見(笑)○○ケーブル。。。。

プロ用の音楽用ケーブルを製作販売してるサイトなのですが、
そこに書いてある内容が凄い(汗)。
良い音を求めてる人が読めば、特に専門的な知識がなくても
なんとなく言わんとしてることがそこそこ理解できるのだが、
言い回しが強烈なのでww、拒絶反応を示す方も少なくない。

高価なものを求めなくとも、素の音を素に聴かせる機器が一番優秀!
と謳ってる部分は共感できたので一通り読んでみた。

必要のない情報もあるが、参考になる情報も多く、
PCオーディオやハイエンドオーディオのことはひとまず置いといて、
プロのレコーディングスタジオなどで使われている機材や
ケーブル類の情報を参考に、再び機材の見直しを始めることにした。

やはり専門の機材屋さんに相談することが近道と思い、
東京の某カンパニーに電話した。たまたま出た担当者がやたら詳しく、
現場でもご活躍の方だったので、一回目の電話である程度目星がついた。

オーディオインターフェース、レコード針、パワーコンディショナー、
録音用ソフト、プラグインソフト、メーカーも型番もほぼ決まり(はやっ)。
もちろんこれに必要な電源ケーブルほかアクセサリー類もいくつかチョイス、
そして○○ケーブルからも数本ケーブルを購入する算段で調整していた。

さらにこれらの機材に加えてもう一つ!
劇的に録音環境を変える、いや、レコードの音を脚色なくより良い音で
再生録音する物を見つけたのである(笑)!
その物とは?仮にPとしておこう(笑)。

以前からPの存在を知っていたものの、Pよりも絶対的に良いものを使ってるという
根拠のない自負がPを不要とし、、、、使うつもりもさらさらなく、、、
いやいやいや、っていうか、、、Pなど全く眼中になかったのです(笑)。
しかしいろいろ情報収集する中、ショップの方と話をする中
Pを試してみたい想いが俄然前向きに!!!!!

そのPを紹介する前に、機材の選定を一部紹介します。
オーディオインターフェース:RME:UFX
レコード針:NAGAOKA:MP-150H
リードワイヤー:ORTOFON:8N
パワーコンディショナー:VOLT AMPERE:GPC-TQ
DAWソフト:STUDIO ONE 2
モニタースピーカー:ADAM:A7X
他アクセサリー類、プラグイン多数
アウトボードエフェクター:T.C. ELECTRONIC / FINALIZER 96K(以前から所有)
ターンテーブル:Technics:SL-1200MK6(かなり以前から所有)

これらの機材の選定にたどり着いたのが今年の頭、、、
いや、春少し手前ころかな。。。
で、これに先ほどのPをプラスして環境一新と相成りました。

さて、そのPとは!!!!!!

次回に続く

| 音響 | 00:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境 3

さてさて、先ずは現状報告。
ここ最近、いや数年で一番忙しい状況です。一日にこなす仕事量が
通常の数倍です。。。。音楽にかまけてる場合ではないのですが、
息抜き兼ねて新たな機材の選定をしております。
すでにいくつかの機材は発注済ですが、在庫が無く新たに製作中とのこと。
12月には届くかも?まだはっきりしません。また、他に狙ってる機材に関しても、
発注した時点から1ヶ月納期を要するとか。。。。。

幸いにも年内は完全に隔離状態で仕事状態、息抜きで機材選定状態。
録音開始は来年になりそうです(汗)

さて、前回の話の続き。
カートリッジをシュアM44G、リードワイヤーをORTOFONのN8に、
電源ケーブルをオヤイデなどなどに変更し、それらが奏でるパンチのある音を
さらに強烈に0dbに抑えるべくFinalizer Expressを通して録音しまくる!
まで書きました。

で、その頃金銭的にも余裕があったので、さらなる音質向上を探ってみる。。。
その時、Finalizerの上位機種、96kの悪魔の囁きが。。。。。。
定価30万円オーバーのダイナミクス系エフェクター、これがなんと
期間限定で半額以下で買える!!!!囁きに負け真っ先に飛びついたのは
言うまでもない。さらに泥沼が待っていることも知らず(笑)。

実際に購入して使ってみると、スタジオ導入の実績が物語るように、
素晴らしい音がつくれます。自分でパラメーターいじることもできるのですが、
30種類ほどあるプリセットが優秀。これで十分なのである。
現場での活用法はさまざまだろうが、CDのマスタリング用に使うイメージで、
レコードの録音だけに使うという贅沢な使い方。

音圧、音質の向上が一目瞭然。フロアで使う音には大満足。
しかしやはりPCミックスやRE-EDIT制作では、以前ほどの不満はないものの、
相変わらずダイナミックレンジの少ない、痛々しい音が目立つ。

特に録音方法も変えず、PCで編集するときの音質設定を調整するのみで、
とりあえず満足してました。そんな中、PCオーディオという文化が
にわかに盛り上がってるとの情報。
オーディオ好きの親父の血を受け継いでる当人の血が騒がないはずがない。。。

スタジオ用のマスタリングエフェクターT.C. ELECTRONIC / FINALIZER 96K
を導入して数ヵ月後に、新たな方向性を模索し始めるのです。
キーワードはPCオーディオ!

次回に続く

| 音響 | 21:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境 2

さて、録音環境の続きでも書きますか。

どこまで書きましたか。。。。そうそう、ALLEN & HEATHのxone 92
motu:traveler、Live 7、ortofon:GOLD、
t.c.electronic:Finalizer Expressの導入、
0db超えないレベルでパソコンに録音するときに重宝した、、、、
まで書きましたね。

そこそこの音質でPCミックスやライブミックスが作れるようになり、
しばらくの期間満足してました。多くのレコードをこの時は
録音しまくりました。フロアで使うときも満足していました。
Re-edit作品も多く作りました。音がいいと制作意欲も湧くのです(笑)。

しかーーーし、あるとき、Re-edit作品をフロアでかけると、
なんだか痛いのだw。かけてる方も痛い感じがわかるのだが、
フロアに出てみると、痛いのは痛いが、体がしんどいw。
これ、フロアで大音量で長時間は疲れるだろーーーーって、、、、
この時再び悩みの虫が騒ぎ出しましたねー。これはマズいと!
めちゃめちゃまずいと。。。。

そこそこお金遣って制作環境整えて自己満足に浸っていただけに、
この時のショックは大きかったですねー。って、文字で書くと
悲壮感が伝わらないでしょうけど、その通り!
そんなに悲しくもないし、ショックを引きずることもなかったです(笑)。
これはまた音作りに気合い入るぞーって、むしろやる気が湧いてきました。

ネットで色々調べるのも好きだし、機材情報集めも嫌いじゃない。
良い音を得るための労力は惜しまない!この精神で引き続き
試行錯誤。この時からだろうか、そうそう、痛くない音の追求が
始まったように思う。

タイミングよく、某ブログに巡り逢いました。
DJ-MIX Factory(当ブログのリンクにございます)
このブログにはDJに関する良質な情報がたーーくさん!
なるほどなるほどと読み進めるうちに、音質に関しての情報が。
良い音は痛くない。ボリュームあげても痛くない。
疲れない。mp3に変換しても元がいい音はいい音!
これこれ!これが僕が求めていたもの。
なるほど!!!mixcloudにアップされてる作品拝聴するも、
マッシブな低音に柔らかな高音が気持ちいい!
音量上げてもストレスを感じない。当方がこだわって
録音したファイルとはまるで違う。どのような機材、設定で
このような音が得られるのか!
ワクワクしながらブログを読破し、実行できることは即実践!

早速新たな機材を購入!といっても電源ケーブル、カートリッジの
リードワイヤー、そして針をSURE M44Gに変更。これだけです。
この時です。電源の重要性に気づいたのは。いえ、気付かされたのは。
そして電源ケーブル、ワイヤー、針の交換で劇的な音の変化に満足するも、
PCミックスやre-edit制作用音源の録音レベルに関しては
相変わらず0db信者で、変わらずFinalizer Express通して
録音してました(汗)。

本日のブログもFinalizer Expressを通しで録音してました(汗)。。。。。
ふくみを残し、次回に続く。。。。。

| 音響 | 19:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音環境

先日書いたように、レコードのデジタル音源化において、
現在の録音環境並びに録音方法を紹介します。

思い起こせば10年前、いや、、、10年ほど前になりますか。。。。
パソコン内でNonstop mixやremixが作れないかと思い立ったのがきっかけ。
実際本格的に録音環境を整えたのは6年ほど前になるかなー。。。

ネットで機材屋さんを検索し、品揃やサイトの印象で某楽器店に
電話で問い合わせ、、、ってここから話すの(笑)????

長くなる予感。。。ブログの場合、、、、紙幅は限られていないので(笑)、
どれだけ書いてもいいのですが、まあ、記憶にあることを書いて、
自身の録音遍歴の再確認の意味も込めて書きなぐりたいと思います。
ブログ記事としては数回に分けるかもです。
ご容赦&お付き合いよろしく。

で、、楽器店のスタッフさんにレコードをパソコンにwavで録音したい
旨を伝えて、何と何が必要かを問い合わせたところ、
オーディオインターフェースと録音ソフトを勧められた。
良い音で録音するにはケーブルやDJミキサー、針もそこそこの
ものを使ったほうが良いとのこと。

ベスタクスのミキサーちょうど
壊れかかってたので、ミキサーはECLER、針はオルトフォンのnight clubのE、
ケーブルはGothamのバランスタイプ。そしてオーディオインターフェースは
EDIROLのUA-25。当時としては十分なチョイスだったと思います。
楽器店スタッフ恐るべしと、、、、後でわかったのですが、その楽器屋の
社長さんでした(汗)。録音ソフトは元々Wave Labを持っていたので
それを使うことに。

いざ録音!録音となると録音レベルの調整が少々面倒。
カセットテープに録音する時とは少々勝手が違う。
録音レベルが0dbを絶対に超えてはならないが、なるべく録音レベルは
稼ぎたい!Wave Labのレベルメーターとにらみ合いながら、
ミキサーのボリューム調整。0を超えない設定ができたら録音開始。
こんな面倒なことをしながら1曲1曲録音してました。
このレベルを出来るだけ稼いで録音する!どこで仕入れた情報か定かではないが、
そもそもこのことが今に至る迷走の始まりでした(汗)。

録音した音源をCDに焼いてディスコイベントでプレイする分には全く
問題がなく、そこそこいい音でプレイしてたように思う。
問題はパソコンで作るNonstop MixやRemix作品。これをAcid Pro上で
Editするわけだが、音質やレベル調整が結構大変。

だって、、、0dbぎりぎりで録音してるし、時にはCDからリッピングした
音源も使うわけで、音圧が全然違う。その差を補うために
EQやコンプやリミッターのダイナミクス系プラグインソフトで調整するが、
最終的に出来上がった音はかなり痛々しい(笑)。
そもそも0dbギリギリに録音した音源や、CD音源(マスタリング済音源)、、、
これらの音源にはヘッドルーム、、、いわゆる調整幅が無い!。

通常音楽制作の場では、-6dbを超えないように録音するのが常識らしい。
まあ、あまり詳しいことは書きませんが、-6db~0dbの間を最終的な
マスタリング用の調整枠と考え、EQやダイナミクス系エフェクターで
音を持ち上げるらしい。持ち上げることであのパンチの効いたサウンドが
生まれるわけですね。当時はこの-6db録音、、、知らなかったんだよねーーー。
どこかの有名DJが、パソコンにレコードを録音するときは、めいっぱい
レベルを稼ぐことが一番!と誇らしげに言ってたのは、フロアでそれを
使うことが前提だったわけですね。ふーーっ、話を元に戻しましょう

そんなこんなで思い通りに音が加工できないが、最終的にそこそこの
音で作品をでっち上げることで帳尻を合わせておりました。
その後もいい音の追求は続き、さらなる高音質を求め、
機材の一新を決断するに至る。

2008年頃にミキサーをALLEN & HEATHのxone 92に、オーディオインターフェース
をmotuのtravelerに、録音ソフトをLive 7に、針をortofonのGOLDに、
さらにこの時には、t.c.electronicのFinalizer Expressも導入。
ミキサーの音をFinalizerに通し、そこで音圧と音質を微調整し、
パソコンに録音するという暴挙に走りました(笑)。こうすることで
0dbを超えない高音質な音が手に入れられると調子に乗って、
大量にレコードを録音しました。
機材の一新による音質向上は確実でした。Finalizerでの微調整も
好調で、PCソフト上でのでっち上げ作業も極端なものではなくなり、
これでしばらく落ち着くかに思えたが、、、、、、
次回に続く(汗)。。。まだまだ続く(笑)。


| 音響 | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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録音の話

少しおひさですね。
現在超多忙中につき、録音作業は中止しております。
といいつつ、、、実は録音方法の模索中でして、各機器の設定や
ケーブルの接続見直し、その他細かな設定でどのような違いがあるのかを
検証しておりました。

いえ、まだ検証中でございます。

なかなか答えが見つからないし、これからも答えは見つけられないと思う。
正解などないし、他人がどうであれ自分が納得できる音が得られるまで
この作業は続く。そこそこ満足できるものが得られれば録音を開始し、
その音で作品を作る。

制作時に散々聴いてるので、作品完成後はあまり聴くことはないが、
偶偶聴いたときに音質に引っかかる、、、、また設定の見直し。。。
少々長いスパンの堂々巡りですわ^^
これがまた楽しいのである。

書きたいことやまほどあるが、ほかにやらなきゃいけないことも
やまほどある。とりあえず、新規機材の導入告知いたーーす!

その前に、現状の録音方法を紹介する予定。
使ってる機材の紹介も止むを得ない。。。。
ひけらかす訳ではないのでご容赦。

近日中に紹介します。
アナログレコードのデジタル化に興味を持たれる方多いと思うので、
参考になれば幸いデッセジェニー(謎)。

| 音響 | 15:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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音について

さて、すべての機材がそろい新作の制作に取り掛かりました。
良い音の作品を作りたいがためにこだわってそろえた機材ではあるものの、
追求すればするほど疑問が沸いてくる。

ココへきて不安は的中。。。。

それは、、、、

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| 音響 | 21:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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リニューアル

謹賀新年

さて、新年明けてまだ間もないです。
慌しく公私共に活動してません(笑)。
相変わらず仕事しながら引きこもってます。

昨年の12月、怒涛のPc Mix 3連発アップしましたが、
Mix作業の前に使用する曲でアナログレコード所有してる物は全て録音しなおしました。

Pc Mixを始めてはや8年が経つのかな??CDからのリッピングにこだわったり、
アナログレコードのPc録音にこだわったり、音質にはかなりこだわってきましたが、
Windows環境での限界を感じ始めたのが昨年の3月頃。

しかしいまさらMacに乗りかえるほどのメリットも見出せず、現状の機材で
良い音の追求に乗り出したのが昨年6月頃。某ブログ主さんのアドバイスを受け
カートリッジやリードワイヤー、電源ケーブル、その他ケーブル類を全て
変更。興味ある方はググッてみて。oyaide、belden、Ortofon 8N、等々

顕著に表われた音質の変化に驚き当初は大満足でした。しかしいろいろ調べてるうちに
PCオーディオというものにたどり着いてしまいました。それまでそんな用語すら
知りませんでした(汗〉。

自分のイメージするオーディオといえば、
高級なアンプ、スピーカー、CDプレーヤー、アナログプレーヤー、ケーブル、
オーディオ雑誌で良しとされた高級品に投資をすることで高音質&自己満足を
得ていた感がありました。

投資金額に比例して高音質!!!!的な風潮がありました。あ、今も変らないと
思いますが(笑)。最近はPcやHDDから出る音のほうがクオリティが高いと
の評判で、Pcオーディオの機材に投資される方がにわかに増えてるようです。
アメリカ発らしいですが。。。。細かいことはググッてね。。。。

投資金額に比例しての高音質感はプラセボ効果も大いに関係してると思いますが、
Pcオーディオに関してはいかに安い投資でいい音で聴くか!そこに重きを置く人も
多いようです。安い機材でも、設定次第では充分いい音で音楽を
楽しめる環境が作れるそうで、そのようなブログや記事を読みながら機材の進化に
一喜一憂する当ブログ主であります。

で、当ブログ、、、件のリニューアルに繋がるわけですが(笑)、もっともっといい音で
録音し、レートの高い音でアーカイブしておき、必要に応じてre-editや
nonstop mix作りたい!現場でご活躍のDJさんにいい音で使ってもらいたい想いが
日増しに高まり、機材のリニューアルを決意しました。
投資金額が高くなればプラセボ効果で満足度も高くなるとは思いますが、
それも含めていい音で録音するために只今機材の選定中です。

ちなみに購入した機材をひけらかし、インテリジェンス度の高いレビューを
書いたりするのは道義的、能力的に無理なので(笑)、機材変更した後の作品は
変更した旨の告知はいたしますが、機材リストは公表しません。
音を聴いて興味持った方はメールください。

この時点でハードル上げてますね(笑)。次の作品、、、是が非でも高音質に
しなきゃね(汗〉。ちなみにMix Cloudの再生ブラウザでいい音聴けるんかな(笑)。

遅くなりましたが、今年の抱負

80'sにこだわって、レコードの音をメインに
いい音で作品紹介していきたいと思います。

リニューアル環境整うまでもうしばらくかかると思いますが、
過去の作品のアップでごまかしつつ、
地道に更新してまいります。

本年もよろしくお願いします。

| 音響 | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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