80's disco mix

80年代のdiscoサウンドを語ればいいじゃない

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ハイレゾ録音システム?の紹介

こなさんみんばんは^^
相変わらず多忙モードで日々仕事、録音、仕事と勤しんでおります。

ここ最近ハイレゾというキーワードが一般的に浸透してるようです。
ハイレゾってなに?詳しくはググってください(笑)。

当ブログでいうところのハイレゾ録音、、、昔のレコードを
サンプリング周波数の高い状態で録音することを指します。
本来のハイレゾとは少々趣が違うと思いますが、あくまでも当ブログでの
活動報告も兼ねてハイレゾ録音というワードを使用したいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は当方のハイレゾ録音環境を
簡単にご紹介いたします。とある方から使用機材の紹介をしていただけないかと
リクエストが有ったので、、少々悩みましたが思い切って紹介したいと思います。

音の入口から順に紹介していきます。

カートリッジ:LYRAのSKALA
リードワイヤー:ACROLINKのLWG-8N Lead wire Rhodium
ヘッドシェル:ortofonのLH-9000
トーンアーム:ViV laboratoryのRigid Float/Ha 9inch
ターンテーブル:TechnicsのSL-1200MK6
フォノケーブル:ESOTERICの7N-DA6100II MEXCEL RCA
フォノイコライザー:PASSのXP-25
バランスケーブル:JORMA DESiGNのUNITY XLR
AD/DAコンバータ:Antelope Audioのeclipse 384
USBケーブル:TRANSPARENTのHPUSB15
パソコン:Rock On CompanyのCUBE
録音ソフト:PreSonusのStudio One Version 2

以上のシステムで192kHz / 24bitで録音しております。
参考になれば幸いです。
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| オーディオ | 21:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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主観的80年代高音質アナログレコード

ごぶさたん!
いろいろ忙しくて充実しておる。
しかしレコードは毎日聴いております^^
ミックス作りたいのですが、なかなか時間が無くてね。
梅雨までには1本作りたいねー。

その前に毎度恒例の主観的80年代高音質アナログレコードの紹介です。

Grace Jones-Warm Leatherette
Grace Jones-Nightclubbing
Grace Jones-Living My Life
↑Grace Jonesのこの三枚は、音質もさることながら、内容演奏共に最高です。
Kraftwerk-Electric Cafe
↑いまさらですが、この盤もかなりの高音質。
当時ではまだ珍しいフルデジタルのレコーディング&マスタリングだそうで、
リミキサーでおなじみのフランソワーズケヴォ-キアンの
スタジオで製作されたようです。
ジャケットのクレジットに、書いてありますね。
Enchantment-Utopia
Howard Johnson-Keepin' Love New
Glenn Jones-Everybody Loves A Winner
↑このアルバム収録のI Am Somebodyがメインチューンになるのですが、
12インチも何種類か出てます。しかし、LPに収録されてるものが一番高音質と思うぞ。
Survivor-Eye Of The Tiger
Survivor-Caught In The Game
↑Caught In The Gameは前作に比べてセールスはパッとしなかったが、
内容はかなり良いと思います。
Talkingheads-Remain In Light
Talking Heads-Speaking In Tongues
Talking Heads-Little Creatures
↑Speaking In Tonguesは特にお気に入り。
オーディオセッティングで音チェックするときに多用します。
Rose Royce-Stronger Than Ever
ABC-Beauty Stab
Thomas Dolby-The Flat Earth
まだまだございますが、今回はこのくらいで^^

| オーディオ | 10:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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主観的80年代高音質アナログレコード

さて、忙しすぎの日々、レコードだけは毎日聴いております。
ブログで能書き書くのも億劫なくらい忙しすぐるぅ(笑)。

そこで、並べるだけですが、、、高音質と感じたレコードを紹介したいと思います。

Scritti Politti-Provision
Quincy Jones-The Dude
Roxy Music-Avalon
Bryan Ferry-Boys And Girls
Earth, Wind & Fire-Raise!
Rainbow-Bent Out Of Shape
Level 42-Level 42
Level 42-The Pursuit Of Accidents
Level 42-The Early Tapes.July/Aug 1980
Level 42-Standing In The Light
Level 42-World Machine
Duran Duran-Duran Duran
Duran Duran-Rio
Duran Duran-Seven And The Ragged Tiger
Duran Duran-Notorious
Arcadia-So Red The Rose
Johnny Hates Jazz-Turn Back The Clock
Judas Priest-Defenders Of The Faith
Whitesnake-Slide It In
Bon Jovi-Bon Jovi
まだまだございますが、今回はこのくらいで^^

| オーディオ | 22:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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主観的80'sの良い音のLP

さて、何かと更新滞りがち。
ぼちぼち多忙モード&確定申告時期も相俟って
ブログを書く気にもなれない日々が続いておりましたが、
ようやく後者が一段落したので、最近聴いた中で高音質
だったレコードの紹介を2枚ほど。

1枚目は定番中の定番、80'Sファンやプログレロックファンには
おなじみのYES。素晴らしい世界観と圧倒的な演奏技術は往年の
ファンの方々が色々語ってくれてますので、そちらを参考に
していただきましょう。

私がYESを知ったのは中学3年の冬だったかな?
当時ビルボード系ヒット曲やハードロック、エレポップ
俗にいう80'Sにどっぷりハマっておりまして、そんな中
なにやら気持ち悪いPVを引っさげて突如現れて、、、、
あっという間にビルボードチャート1位に輝いた曲!
Owner Of A Lonely Heart衝撃的でしたねー!

オープニングの乾いたドラムとギターの音。
その後タイトなドラム音に続くオーケストラヒット!
あああああ!フェアライトCMIの音じゃーーーーー!
1300万円のサンプリングシンセの音じゃーーーー!
って、一人で騒いでおりました。シンセお宅だった当人にしか
判らないこの感動!うふふぬ、なになに、プロデューサーが
トレバーホーーーーン!納得です。ABCやART OF NOISEなども
彼のプロデュースでフェアライトの音がふんだんに使われておりました。

当時お金がなかったので、とりあえず7インチシングル盤のみ
購入で、LPは買えなかった記憶が。。。
そうそう。YESの曲は実質Owner Of A Lonely HeartとカップリングのOUR SONG
しか聴いておらず、アルバム自体は聴いたことがなかった。

先日頭からフルに聴いてみた。
まあーー、すんごいです。スタジオ録音ならではという曲がほとんどですが、
生演奏もしっかりされており、両面一気に聴くと1本の映画を観たかの如く、
すさまじく感動することが出来ました。個人的にはB面が発狂モノの
楽曲構成。LPとしての完成度の高さは言うまでもなく、そのレコーディング
技術や音質クオリティーが半端ない!

スタジオ録音ならではの左右に音を振る演出は今でこそ微妙ですが、
壮大な音に包み込まれる広がりや、どこまで音量上がるんだと錯覚する
ほど音が重なり合い、それが重厚なうねりとなって脳に押し寄せてくる感じ
とでもいいましょうかーーー!アナログレコードならではの音圧感が
たまらなく気持ち良い。高音質な盤であればこその効果である。

久々に感動したアルバムに出会えた。これ、中学の時に聴いても
もしかして理解できなかったかも(笑)。
今この年令で、この経験値で、このオーディオ環境で聴いたから?
いえいえ、私が言うまでもなく、世界的に売れてるわけですから
ただただクオリティーが高いのでしょう。

いまさらですがこのアルバムおすすめです。
Yes-90125
疲れたので、2枚めの紹介はまた次回(笑)。

| オーディオ | 22:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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主観的80'sの良い音のLP-

少しご無沙汰
昨年の超多忙モードは一段落し、正月明けから少しのんびりしておりました。
オーディオのセッティングやレコード鑑賞。
実に充実した日々を過ごしておりましたが、今週頭より再び
多忙モードの様相です。今年も仕事仕事で充実させたいものです。

さて、レコードを色々聴く中で新たな発見も多いです。
高音質なレコードの発見。LPヴァージョンの再評価等、
現在のオーディオ環境で色々見えてくるものがあります。

その中でも最近ときめくのは、12インチヴァージョンしか知らない曲、
あえてLPヴァージョンは聴いてなかった曲、そんな曲達の中でも、
LPヴァージョンのほうがいいやんけーーー!っていうのもちょいちょい
見つかります(笑)。

ディスコDJに携わった影響と、12インチシングル世代の私にとって
なんといいますか、灯台下暗しといいますか。
LPの良さを再認識しております。物によっては12インチシングル
よりLPのほうが高音質の曲が意外と多い!!!LP恐るべし。
例えば吉田美奈子のこの12インチ、あまり音質が良くなかった。。。
ところがこのLPに収録されてるヴァージョン、ってか、
同じヴァージョンだが(笑)、断然音がいい。

LPヴァージョンのほうがええやんけーって思った曲はこれのB面1曲目
当時は12インチシングルしか所有しておらず、LPヴァージョンは
聴いたことがない。もちろんLP全体も聴いたことがない。
しかし、このLP、全体の音もいいし他の曲のできも良い(笑)。
B-1の曲なんぞはLPヴァージョンのほうが使いやすいし好みでもある。
こういう発見がたまらなく楽しいので、現在は80年代のLPはもちろんのこと、
70年代末の作品も程度の良い盤をチョイスして購入してます。
超メジャーなアーティストのLPなんぞは、数百円で購入できるので、
現在の自分にとって中古盤市場は宝の宝庫です。

そんな折り、自分の中での新たな発見。世のレコード好きの方々にとっては
周知の事実なんでしょうが、僕にとってはかなり衝撃的なこと。
なにかって?アナログレコードの中には、大ヒットした作品に限って(多分)、
MASTER SOUNDという高音質盤が当時リリースされてました。
販売価格は少々割高だったと思います。なんとなくうろ覚えで存在は
記憶してたのですが、当時中学生の僕にとっての数百円は大きいので、
あえて購入はしなかったと思います。

良い音を求める現状の自分にとって、MASTER SOUND高音質盤という響きが
とても魅力的に感じ、調べると出てくる出てくる。以前の日記にも書きましたが
MICHAEL JACKSONのスリラー、このモンスターアルバムにもMASTER SOUNDは
存在するので、少し苦労して購入。オリジナルの通常盤と比較するも、
MASTER SOUNDの圧勝。こんな素晴らしい物が在るんだと、、、、
久しぶりにコレクター魂に火が点きました(笑)。

探してみると出てくる出てくる(笑)。ASIAやTOTO、EW&Fなんぞはたくさん出てるーーー!
とりあえずお財布と相談しながら、3枚ほどゲット。EW&FのRAISE!やASIAのALPHA等。
オリジナル盤とは別物。圧倒的なクオリティーに脊髄が一瞬真っ直ぐに硬直(謎)。
MASTER SOUND以外にもHalf-Speed Mastered, Audiophile Pressingという高音質盤も
存在する。新たな楽しみができた。仕事優先でじっくり宝探しをしたいと思います。

| オーディオ | 11:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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主観的80'sの良い音のLP

新年第一弾のブログです。
お正月も仕事しながら、頭のなかはオーディオでいっぱい(笑)。

例によって一日に数枚のレコードを聴いてました。
もちろん今日も数枚聴いてたわけですが、年末に
複数の電源ケーブルを新調しまして、その恩恵も
相俟って、ここ数日聴いたものは特に良い音と感じてます。
今回はその中から2枚紹介したいと思います。。

まずは、定番中の定番、80年台最も売れたレコード
ではないでしょうか?Michael JacsonのThriller
これ、日本盤なのですが、更に高音質のソニーマスターサウンド盤
も出ており、先日オークションでゲットしたので、簡単な
比較レビューなんかもしてみたいと思います。

さて、このアルバムスリラーですが、捨て曲が無い
充実のアルバムですが、各曲左右に音が散りばめられ
絶妙の定位感が気持ち良いです。音圧、S/N比、定位感
どれをとっても文句なし。マスターサウンド盤への
期待が高まります。ちなみにマイケルはアルバム制作するときは
スタジオの機材をまるごと新調し制作に望むとか。。。
ってか、アルバム制作専用のスタジオを新調するらしいですね。
当方のDJ師匠の一人が大のMJファンなので、その方が言うから
間違いないです。そりゃ音が良いわけだ。俄然他のアルバムも
気になり始めましたので、オークションで購入済。
音質については改めてご報告します^^

続いてはこのアルバム。ScorpionsのLove At First Sting
1984年のアルバムで、Rock You Like A Hurricaneって曲が
大ヒットしました。当時のハードロックブームに少しだけ興味を
持ったわたくしですが、この曲は特にお気に入り。
CDを所有しておりアルバム全体の完成度もお気に入り。
ここ最近のアナログレコード熱の勢いでLPを購入。
爆音で聴いたところ、これがまたすごい!音圧がヤバイ(今風にw)!

ドラムやクラッシュシンバルのアタック音が鋭く
音の粒が揃っているので、全体的にやかましいジャンルですが、
気持よく体に入ってくる。さすがにいまどきの低音にはかないませんが、
十分なヴォリューム感で圧倒されました。
Scorpionsに関してはこのアルバムしか知りませんが、アルバムの曲、
どれもなかなかの秀作!キャッチーでメロディアスなものが多いので、
ギンギンのハードロックサウンドとは少し趣が違うのかな?
コアなファンにはもしかして敬遠される作品なのかも!
しかし、レコーディングクオリティーは相当高いと感じました。

毎度のことですが、テンション上がると文が長くなる。。。
高音質レコードまだまだ紹介したいのですが、また次回にということで、
今回はこのへんで^^

がお~~!

| オーディオ | 13:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フロアでレコード音源 VS CD音源 その結果は?

12月に入ってはや一週間。
みなさま如何お過ごしですか?
数年前の同窓会の影響か、にわかに飲み会が増えております。
仕事の状況を考慮しつつ、無理のない範囲で参加したり
しなかったり、、、楽しくお酒を飲みつつ、頭の中は
音楽でいっぱい(笑)。

さて、先日のイベント当日、客入れする前にDJ3人で
音源の試聴テストを行いました。

音源は当方のシステムで録音したレコード音源と
市販CDの音源。Bon JoviのLivin' On A Prayerと
BananaramaのLove In The First Degreeの二曲で
試しました。

レコード音源は、いずれも12インチシングルからの録音。
CD音源はリマスターされてるであろう音源。

早速フロアで営業時の音量で試聴してみる。

先ずはCD:
全音域が平均的に前に出てきて、比較的普通の音量だと、
かなりクリアーで、なかなかの高音質。
しかしある程度の音量まで行くと耳や体が苦しくなる。
音の洪水とでも言いましょうか。。。。

続いてレコード録音音源:
一聴して分かることは、、ベタですが、いわゆるあたたかい音。
低音が豊かで高音が適度にクリアーで優しい。
低音がにわかに膨らむ感じはするが、DJミキサーのEQ調整で
充分対応可能。音量を上げても苦しくなく、果てしなく上げれる
くらい音のバランスは良い。

以上の結果から、DJ3人、満場一致でレコード音源に軍配。
まあ、結果は見えておりましたが、改めて同じ曲で
試聴するとここまで違うのかと、、、、
できることならフロアで使う音源は優しいものが良いのでは?
と考えさせられました。

さて、そんなこんなで
自宅で録音したレコード音源、機器の選定、録音の仕方、
とりあえず間違ってはいないようです。
nonstop mix、re-edit、remix、レコード音源のアーカイブ
これからも取り組みますが、レコードの音源化については
まだまだこだわれるところがありそうなので、本業に
差し支えない程度に進化の過程を楽しみたいと思います。

さて、今日からまた多忙モードで頑張ります^^

| オーディオ | 10:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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主観ですが、80’sの良い音のLP

PC Mix Vol.47
なかなか評判いいです^^
この手のミックス、もういっちょ行きますかー!

さて、仕事で慌ただしい中、日々レコードを聴く時間を設けております。
つい先日は地元でディスコイベントがありまして、現在のシステムで
録音したレコード音源を大音量で試す良い機会と踏まえ、とりあえず
ComplexのBe My BabyとBon JoviのLivi'n On A Prayerをイベントで
オンエアしました。客の反応も音質も最高でした!音の良いレコードは
最高です。

ここ最近聴いてるレコードの中で、特に目立って音質が良いと感じるのは、
以前も書きました、Level 42やHeaven 17等以外にも
kajagoogooのデビューアルバムJapanのTin Drum
Tin Drumはややテープヒスノイズが目立ちますが、音質や定位感が気持ち良いです。
意外なのはKajagoogooミーハーな感じがする彼らですが、演奏は素晴らしいです。
アルバム収録曲は打ち込み系も多々ありますが、レコーディングクオリティーは
素晴らしいです。プロデューサーとエンジニアの手腕によるところでしょう。
日本盤で充分音がいいのですが、俄然輸入盤のファーストプレスに興味がわいてます。
機会があれば購入して音質比較してみようと思います。世に大量に出回っているので
すぐに手に入ると思います。

| オーディオ | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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とりあえず機器が揃いました。

少しご無沙汰。
相変わらず激務に追われております。
音楽どころではないのですが、今日、プリアンプが届きました。

他にも発注したものがあるのですが、全て揃うのは月末か来月か、、、

こだわりのセッティングをしたいのですが、
時間も気力も体力もなく(笑)。

今日は少しだけセッティングに時間を割きたいと思います。

とりあえず元気です^^

| オーディオ | 10:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プリアンプ決定

多忙極めているので、取り急ぎご報告。

プリアンプはOCTAVEのHP300SEに決定。
それとパワーアンプ用の強化電源
SUPER BLACK BOXも2台導入決めました。

納品は約1ヶ月後。。。

11月ころまで多忙続くので、
ちょうど良いタイミングかもしれません。

| オーディオ | 14:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オーディオ地獄、、、思わぬ方向へ

さて、すっかり秋めいて、、、というほどでもないものの、
確実に朝夕の気温は下がり、秋の気配を感じる今日このごろ今頃です。

基本的に多忙モードでコンスタントに仕事をこなしながら、
1日1回は2階オーディオルームでレコードを聴く毎日。
一通り機材が揃ったと見せかけて、実はあと一つ狙っているものがあります。

プリアンプといわれるもので、音楽ソースや音量をコントロールする
司令塔の役割を担う機器です。当初これを導入するつもりはなく、
AD/DAコンバータの優秀なヴォリュームアッテネーターでコントロール
する予定でした。

パワーアンプやスピーカーをお店で試聴する際にも、わざわざ宅急便で
コンバータを送って接続試聴し、プリアンプ不要との判断に至り、
その浮いた予算をスピーカーやセパレートのパワーアンプに
つぎ込んだ次第です。

しかし購入後まもなくして、、、、
プリアンプ使ったら聴こえ方が変わるよ!よりオーディオらしい
音になるよ!そんな悪魔の囁きに負けまして、複数のプリアンプのデモ機を
自宅に送ってもらうことになりました。

最終的にL社、O社、E社、J社のプリアンプを自宅で試すことにりました。
J&E
とりあえず画像はJ社、E社のものです。L社とO社は画像撮り忘れ。。。。。
で、結果から申し上げますと、プリアンプの重要性、試聴して初めて
認識しました。

コンバータのヴォリュームアッテネーターは、単純に音量のコントロールのみ。
プリアンプのそれは音量のみならず、ステレオ感(定位感)、音の広がり、
メリハリ等、音楽に躍動感が加わり音楽が楽しくなる効果がありました。

単なるモニタリングなら、このような脚色は不要なので、そこは
コンバーターのヴォリュームアッテネーターでいいでしょう。
純粋にオーディオや音楽を楽しみたいと考えた場合、プリアンプ導入が
必須と判断するに至りました。

当初の判断が間違ってました(笑)。間違ったためにスピーカーや
パワーアンプ、、、大きく予算オーバーに、、、
まあ、結果的にいい物を導入するきっかけになったので、よしとしようではないか!

さて、ここから本題です。
このような経緯で悪魔の囁きに負け、試聴に至り、
楽しい音楽を体験してしまったが最後、プリアンプなしには
楽しめない(笑)。まさにオーディオ地獄の象徴的な流れ。
こうやって散財していくのでしょう。

それを踏まえて、もう導入するしかない状況で、
現在4社のモデルから選定中。現状はE社とJ社は選択から外れました。
単純に好みの音ではなかったのが理由。
残すはL社とO社のいずれか。

9月の半ば頃に再度2機種を借り、さらに
O社の強化電源ボックス(パワーアンプ用)も借りて
改めて自宅試聴してから結論を出す予定です。

オーディオ、、、、この世界の怖さを垣間見た。
予算に見合わないハイグレードな機器の試聴はするべからず。

うかつにも聴いてしまい、気に入ってしまったら最後、
それを使わない音には戻れん、忘れられん、もう買うしかない(笑)!
この流れが地獄の入口です。

さて、機材のために仕事頑張ります。

| オーディオ | 12:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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部屋

さて、ここ数カ月はオーディオの話が9割ほどで、
テキストメインの内容でした。

本日めでたくほぼ全ての機材が揃い、オーディオ&
MIX制作ルームが完成しました。

取り急ぎ画像アップと行きましょう。
room1
room2
room3
room4



| オーディオ | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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制作環境

さて、最近は細かな納期設定ではあるものの、自分の時間が取れる
穏やかな日々が続いております。

その間、オーディオリスニングとMIX制作を兼ねた2階ルームの
セッティングに時間を割いております。調整兼ねてレコードの音を
楽しんでおります。リファレンスとして音質の良いLPで試しています。

部屋の空間の違いや置いてある家具、カーテンなどで随分音が変わる
ということを知りました。今までは1階の事務所で
ニヤフィールドモニターADAMのA7Xを大きな机の上に置いて制作と
リスニングを兼ねておりました。

優秀なモニタースピーカーですが、近くで聴くものだから軒並み
いい音で聴けるようです。現在2階で使用中のモニタースピーカーは、
同じくADAMのミッドフィールドモニターS3X-Hで、KRYNAのスピーカー
スタンドに乗っけて使用しております。

何もない部屋に制作用の機材とスピーカーを置いただけの当初は、
とてもライブな音で、反射が醜く聞くに耐えられない音だったのです。
その部屋にリスニングの機材やレコードラック、ジュウタンを置く。
するとにわかに音が落ち着いた。部屋に物を置くことで音が吸音されたり反射
されたりで、随分聞こえ方が変わりました。
さらにはスピーカースタンドの下にTAOCのボードや防振ゴムなど
いろいろ試してみる。低音がいい感じになる。

しかしまだまだ納得いく音ではなかったので、ヤマハの調音ボードACP-2の
貸し出しサービスを利用し、ついでにアコーステックリバイブの吸音材
WS-1も借り自宅で試す。設置場所をいろいろ試すことで、そこそこの
音に追い込めた!それぞれ2個購入決定!

この作業と同時にカーテン設置の見積もりも進めており、
現在設置のウッドブラインドの前にさらにカーテンを設置することを決めました。
某オーディオショップの信頼できる店員さんのアドバイスを受け、
背中を押されました。

昨日カーテンの設置も終わり、調音パネルや吸音材、スピーカースタンドの
セッティングも完了。リファレンスのレコードを再生してみる。

( ̄▽ ̄)!

劇的に音が変化しました。もちろん良い方向にです。
1階で聴いていた良い音を更に上回る音に化けました!左右の定位バランス、
高低音のバランスがとてもわかりやすく、音が良いレコードは良く聞こえ
悪いものはそのまま悪く聞こえるのです。制作環境としては理想ですね。
音質の調整がやりやすくなりそうです。

ちなみに、音が良いと感じたLPレコードはLEVEL 42、HEAVEN 17、
KRAFTWERK、Giorgio Moroder等です。リマスターではなく
当時のオリジナル盤です。他にもいくつかありますが、別の機会に
紹介します。その時はタイトルも書きますね(笑)。

逆に音が良くない?物足りない、、、と感じたもの。
VAN HALENやHOWARD JONES、NAKED EYESなどのLP、、、、
この辺は低音が物足りなく、高音がきつかった。。。。
昔はそんなこと思わなかったのに。。。。

現在の制作環境で聴くと、今まで感じていなかったことが顕著に現れ、
レコードを聴く愉しみ、制作への期待が高まっていく自分を抑えられません(笑)。

リスニング環境下ではどのように聞こえるのか不安はありますが、
自分の耳を信じて、トライ&トライで良いリスニング環境を構築したいと思います。


| オーディオ | 22:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いよいよ次のステップへ

さて、昨年の秋より、ほぼ休みなしで馬車馬のように働いてきました。
ここへ来てようやく一段落。今週はゆっくり休めると思いきや、、、明日よりまた
通常の業務再開と相成りました。

とりあえず、6/25と6/26は目下検討中のリスニングオーディオ機器
選定の旅をしてまいりました。

そして本日めでたく発注するに至りました。
スピーカーB&W:802 Diamond
パワーアンプOctave:MRE220
プリアンプ:制作用に導入済のAD/DAコンバータ

ここまで来るのに紆余曲折があったわけですが、機会があればここで紹介
したいと思います。オーディオの世界に完全に両足を突っ込むことと
なったわけですが、今後の人生に大きく影響を及ぼすこと必至です(笑)。

経済的な面での影響はもちろんですが、音や音楽に対する考え方が
大きく変わりそうです。良い音で音楽を聴くこと。ジャンルはどうであれ
音楽をもっともっと好きになりたいという願望が大きく芽生えてきました。

機器を借りての自宅試聴やショップでの試聴を重ねる。当然のことながら
聴くソースは今まで聴いてきたものです。それらが違って聴こえる。
もちろん聴く環境やシステムが異なるので、
違って聴こえるのは当たり前なのですが、そんな単純なことではなく、
もっと深い部分での違いを感じてしまったわけです。
当方の拙い文章で表現することは不可能なので、
これ以上の事は書けませんが、音楽の新たな魅力を得るために、
もう一度一から聴き直したい!体感したい!
という欲求が猛烈に湧き上がってきた。
そんな感じとでもいいましょうか。

とにかく今は2階の音楽スペースの構築が最優先。
機器の納品は1ヶ月先なので、それまでの間に制作用機器や、
レコード、ラックの移動も徐々に行う予定です。
部屋の大きさや形状によっても音の聴こえ方が違ってくるので、
理想の音が出るまでに、クリアーしなきゃいけないことも出てくると
思います。落ち着いて作品作り、そしてリスニングができるようになるには
もうしばらく時間がかかりそうです。
差し当たり、来週、、、制作環境は、、、整いそうなので、
ぼちぼち何か作ろうと考えてます。

毎回似たようなこと言ってますが、期は熟しました(笑)。
熟しすぎてグズグズです。





| オーディオ | 20:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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速報

SPはB&W 802 DIAMOND
POWER AMPはOCTAVE
これでいく

| オーディオ | 23:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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候補

馬車馬のように働いております。
音楽聴いたり、○○したり、癒しの時間がないです。

現在の候補だけ紹介しときます。
スピーカー
B&W:802 diamond
JBL:4365

パワーアンプ
OCTAVE:MRE220 X 2
OCTAVE:RE290 X 2
ACCUPHASE:A200 X 2
TAD:4300

妄想か本気か、
ご想像におまかせします。

さて、仕事します。

| オーディオ | 21:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大誤算の内訳

さて、GW明けましたね。世も通常モードで活気に満ち溢れてることでしょう。

当方も仕事が忙しく、相変わらず録音作業は進んでおりません。
しかし、来週あたりからぼちぼち始める予定です。

前回は機器の選定で最後の最後に大誤算があったとのはなしをしましたが、
それは何かといいますと、アナログプレーヤー、、、つまりターンテーブル
の選定に大きな誤算があったのです。

トーンアームが付属していない、ベルトドライブ方式のターンテーブル、
某有名日本製のロングトーンアーム、MCカートリッジ、カートリッジシェル、
リードワイヤー、フォノケーブル、いずれもそこそこのハイエンドモデル。
流石にこれらで聴くレコードの音は素晴らしく、録音したファイルも
なかなかのもの。

これで順調に録音作業が進む予定だったのですが、その録音ファイルに
大問題がありました。ケーブルやカートリッジ、他機器の
音質チェックのため、同じレコードで数回録音して、
そのファイルをパソコン上に複数並べ音を比較するわけですが、
その時は気にも止めなかった、見落としていたといいますか。。。

同じレコードを録音してるのに、ほぼ毎回スピードが微妙に違うwwww
曲の様々な場所でスピードが狂ってるwwwwww
極端なものは1拍目と二拍目の間隔が違う場合も有り、RE-EDITやMIXで
スピードを合わせることができない大問題が発覚したわけです(”O")

今まではテクニクスのSL1200を使用してたおかげで、同じレコードを何度録音しても
スピードはズレることは皆無で、それが当たり前と思っていた。
ちなみに生演奏物の曲はレコードに記録された時点でスピードがゆれるわけでして、
そのレコードを何度録音してもゆれる箇所は同じ。

SL1200はダイレクトドライブといって、モーターの回転がとても安定しており、
クオーツ技術のおかげでズレることはほぼ無いに等しいのです。

今回購入した機器は、ベルトドライブといって、モーターの回転は安定してるものの、
その駆動を伝えるのがベルトなのです。ゴムのベルトなのです。。。。。
その日の天気や湿度、使用頻度によって微妙に不安定な挙動を起こしてるみたいです。
しかし、聴感上スピードのムラは全くわかりません。録音して波形を拡大して
目で見て初めて認識できるスピードのムラ。

このデータは使えません。。。。スピードがずれない曲でもずれて録音されるわけですから、
お話になりません(笑)。ショックは大きく、いろいろ策を考えましたが
どうすることもできず、結局所有してるSL1200-MK6にハイエンドシエル、針、ワイヤー
のセットで録音することにしました。

実際録音してみるとさすがです。スピードは安定しまくりです。当然です。
これが当たり前なんです。で、音質は、、、、、正直言って、ハイエンドなプレーヤー
で録音したものとほぼ変わらずwwwwwwww。安心したと同時に、ハイエンドプレーヤーって
なに?ってことです。

しかし、違いは明らかにありました。
改めてリアルタイムの再生音を比較しました。
明らかにハイエンドのセットの方が、音が活き活きして瞬発力もあり、
響きがいいのです!本体の構造やトーンアームの出来が良いからだと思います。
楽器でレコードを奏でるというのでしょうか???SL1200とは違います。

録音ファイルに大きな違いはなかったことについては、オーディオショップの人も
解せないなーとぼやきながら、録音ファイルを聴いた時点ではほぼ互角との判断。
電気信号に乗って録音される音はそれほど大きく変わらんのか?
理由はわからないがとりあえずこれで一安心。SL1200で録音。
ハイエンド機器でリスニング。この使い分けでばっちりです。

しかし、、、、SL1200の赤白ケーブルなんとかしたい。。。。
そこでネットサーフィン。http://www.lonieemuzic.com/lm-sound%20menu.html
こういうの見つけました。
で、早速施工してもらいました。トーンアーム内のケーブルを交換し、
ダイレクトに出力のRCAコネクターに接続してもらいました。
これで自分の好きなケーブルがチョイスできるわけです。

とっても満足のいく仕上がりでした。施工主さんも懇切丁寧で
いろいろ提案いただき、終始あんしてお任せできました。
2日で完成!費用も割安です。

さて、機は熟しました!

一番最初に何のレコード録音しようかな。。。

そうだ、TELEPHON OPERATOR ZUKEI MIX録音しよーっと!
うそーーーーーーーん(汗)。。。。

追伸:PCDJ用に、レコードのデータ化を行うDJさん多いと思います。
少数派ではあるものの、ハイエンドな機器で高音質で録音しようと
考える方もいると思います。ターンテーブルはダイレクトドライブを
強く勧めます。ベルトドライブ、糸ドライブはピッチが不安定なので、
PCDJ用録音ファイル制作には不向きです。

以上

| オーディオ | 13:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォノイコライザーアンプ決定

さて、世の中の意識は完全にGWではないでしょうか?
かくいう当方も同じでありますが、少々内容が違います。
GWいかに多くの仕事するか、、、、納期対応のためにどれだけ頑張れるか、、、
このような意識で気持ちを引き締めております。

そんな中の朗報です。

タイトルにもありますが、とうとう決めました。
そして明日その物が届きます。

フォノイコライザーアンプ購入しました。

ケーブル類も新調するので、GW中は仕事しながらじっくり
エージング。本格的な録音はGW明けからスタート。
作品作りもその辺りから開始しようと思います。

長い間つくっていなかった感の鈍りと、老化現象とが相まって、
頭の中もエージングが必要かもしれません。

まずはベタなもの、からわかりやすいものから
取り掛かろうかと思います。

これからもささやかに、地道に、ひっそりと更新してまいります。
期待してくださってる皆様、どうか温かく見守ってください(願)。

では引き続き仕事頑張ります。

| オーディオ | 10:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォノイコライザーアンプの選定2

さてぃ!
選定期間最終段階突入
来週の火曜日には決まるのです
どうなりますかね

| オーディオ | 07:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フォノイコライザーアンプの選定

さて、少しだけ仕事が落ち着いた??いえいえ、全くおとろえ知らず。
勢いは増すばかり。アベノミクス関係なく勢いついてますが、
効果が出始めたときはどうなることやら。。。

そんな忙しい折にもかかわらず、フォノイコライザーアンプの選定は
続いております。数社の機器を借りては試聴し、レコードを録音し
聴き比べては一喜一憂しております。

目星はついたのですが、あと一機種どうしても聴いておきたいものがあり、
それが4/15に借りられることになった。これを聴いて結論出そう!
と思ったが、、、別の機種にも目移り。。。
ダメもとで貸出依頼をしてみたが、あっけなく快諾。

オーディオ業界って自宅貸出できる率たかーーーい!
高級機種も意外と快く(笑)貸してくれるので、こういうのは
利用するしかないでしょ。聴かずに買うのはリスク大きい。
特に高価なものはねーー。って、もともと簡単に買えねーし(汗)。

ショップの試聴室で聴いてもねー、、、そりゃいいセッティング
してあるだろうからそこそこの音はするだろうに。
家で聴くのと全然環境違うだろうし、パソコンに録音するとなると
かなり特殊なので、ショップでの試聴はあてにならない。

もひとつ言うと、雑誌のオーディオ評論家のレビューも全く
アテにならないwww。これは確実。昔の雑誌ではレビューも辛口
多かったような。。。これに一番困るのはわれわれコンシューマー。
レビューに翻弄されて買っては売りの繰り返し。
散財する人多いみたいです。
かく言う私もそのうちの一人です(爆)。

話横道それた。
軌道修正。

ちなみに自宅視聴にて目星付けてる機種はスイス製。発注すれば1ヶ月はかかるだろう。
あと一機種15日にくる物はドイツ製で、おそろしい価格の代物。
で、もう一機種追加で貸出OKの物はアメリカ製。
さてさて、どれに決まるやら。

しかし何やってんだろうw

早くいろいろ作りたいのに。。。。

| オーディオ | 04:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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